仁義なき販売手法

2015.07.15.Wed.21:38
MarantzのCDレシーバがモデルチェンジしたとの報。
マランツ、ハイレゾ対応のオールインワン・ネットワークCDレシーバー「M-CR611」発売』hermitage akihabara

先月、ひとつ前の機種であるM-CR610をD&Mからの派遣店員さんに電気量販店店頭で薦められました。実質3万円台半ばの価格提示は確かに魅力的ではあったのですケド、「モデル末期」などの「裏」がありそうだったので手を出さなかった経緯があります。

D&Mの方には、「後継機種の発表はあったのか?」とか「後継機種が近々出る予定があるのか?」といった質問をその場でぶつけたのですが、「予定は未定」「発表はまだない」「いつかは出るだろうけど」と言葉を濁していましたっけ。
その後、帰宅後にWebで検索して、今春に海外では当611を先行発表しているということが解りましたので、今回の発表も”ようやくか”的な感想を持ちました。

それにしても…
新製品が出る前に旧製品の在庫処分を済ませておきたい気持ちは十分に理解できるのですけど、一方で騙し討ち的なやり方には納得できないです。まさにピンポイントな内容で質問した訳ですから、せめてあの時点では、「国内は未済だが、国外では後継機種を発表済」「おそらく国内でも近々に発表になる可能性はある(高い)」と説明した上で、「だから在庫処分なんですよ」と説明して売るのが仁義だと思うのですネ(苦笑


 
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