るぅぷ

2015.07.23.Thu.20:16
CPU性能の向上が頭打ちになるとの記事。
インテル、ムーアの法則に自ら大ブレーキ…来年も目立った進化はない見込み』GIZMODO

ムーアの法則=”集積回路上のトランジスタ数は「18か月(=1.5年)ごとに倍になる」”
18ヶ月の部分が後に18~24ヶ月と少し条件緩和がされたり、トランジスタ数が倍になるという部分を読みかえて「性能が2倍になる」なんて話も散見されます。その性能向上の根拠になっている「微細化」の部分が現在の技術では行き詰ってきている…という話は目新しいものでもなく、「ブレイクスルー」の発見で乗り超えてきているのを過去に何度も見ているのでアレなのですけど(^^A

当面の限界が既に訪れているのか、はたまた2020年なのかは記事によっても違うのですけど、昨日の北森瓦版さんの記事でもi7 6700Kの性能向上具合が微妙な点を踏まえると真実味があるなぁというか、直近での買替をしてもいいのか悩ましい気持ちは多少なり出てきてしまいますネ。

とはいえ、更にその次まで待つまでに当方のPCの寿命が来てしまう可能性も加味すると、予防交換の観点では待ったなしですからイヤハヤ何とも…といった複雑な気持ちにまたしてもなってしまった次第(苦笑
…まぁいつもながらの”るぅぷ”デスナ。


 
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