慣熟走行

2014.06.28.Sat.20:40
先週末の納車から早1週間、今朝ようやく初走行に出かけてきました。

コースはいつも走り慣れたR134を選択しましたが、毎週走ってきた道なので違いが解りやすいかなぁというのと、初めてのロードバイクを慣熟走行するので慣れている道の方が何かと安心かなぁ…的なトコロが理由デス。

家を出てから一漕ぎした段階で軽さを改めて実感。ちょうど昨年の今時期、クロスを購入した際にも走りの軽快さに感動した記憶がありますが、当然ながらそれを更に上回る軽さ。羽が生えたというか、氷上を滑るというか…(^^A 
車体の軽さに由来するものなのか、換装したホイールとタイヤの性能に由来するものなのか、はたまたフルUltegraなコンポの性能によるものなのか、理由は判然としないのですが、とにかく乗ってみた第一印象は”軽い”に尽きます。

軽いといえば…
先週、作業中に体重計で測ってみたのですが、これまで乗っていたクロスバイク(BianchiのCamaleonte3)がペダルやサイコン等が付いた状態で約10.8kg程度あったのに対し、今回のロードバイク(TREK Madone4.9改)は同条件で約8.2kgでした。TREKは車重を公表していませんが、我が家のMadone4.9改の場合、付加しているパーツの重量から逆算すると、所謂カタログスペック(ペダル抜きの素の状態)で7.6kg程度ではないかなぁと想像。ハンドルやサドル、シートポストなどを詰めていけば7kg台前半まではいけそうですが、ここから先の改造はコスパを考えると現状は踏み出せません(^^A

閑話休題。
今朝は40km弱走ってみましたが、”軽い”ので脚の疲れはいつもより少ない感じ。一漕ぎでかなり進みますし、空走状態でも中々止まりません。軽い力で漕げるので、足にかかる負荷をいつもと同様程度にしてもケイデンスはいつもより+10回転を楽にキープでき、流していても結果的に平均速度はいつもより速い!!
一方、クロスとはポジションが変わり、ハンドルの握り方も変わっているので、掌やお尻がちょっと痛みます。このあたりは走り込んで慣れていくしかなさそうですね(^^A

 

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