新レンズ3本発表に

2015.08.05.Wed.20:37
旅行に出かけていたこともあって、ここ数日の各所のWeb記事を巡回していたのですが…
ニコン、フルサイズ大口径標準ズーム「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」
ニコン、定価17万円台の「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」
ニコン、フルサイズ対応の「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」
いずれもデジカメWatch

8~9月にかけて、”主力級”の新レンズを3本投入するみたいですね>>Nikon
個人的には金銭面含めて「縁遠い」ですけど、やっぱり興味はあるのでじっくり記事を読んでしまいました。そこで少し違和感も感じたのですが…

1)投入時期というか順序
VR24-70mmは8月下旬、残2本は9月中旬の発売のようですが、どうせならVR200-500mmこそ8月下旬に出せばイイのになぁ。
パパ/ママが買う可能性も考慮して、新製品は秋の運動会(9月中旬)に間に合うように出すべきだといつも思うのですけど、相変わらずデスネ。特に長玉は運動会で重宝するはずなんだけどなぁ(苦笑

2)中級機でも対象外?
VR200-500mmの仕様では、D70/80/90の3兄弟が対応機種に見当たりませんでした。ミドルクラスとはいえ、流石に発売時期が古すぎる70/80はさておくとしても、D90くらいは対応できなかったのかなぁと。個人的にはD300ユーザーなのでアレですけど(^^A
発売後7年という月日の重さと、(「DXの」という限定は付くものの、一応は)フラッグシップ機の恩恵というのを改めて感じさせられた次第デス。

個人的には・・・
重いシステムを持ち歩く気力が萎えていますし、子どもたちも成長したので長玉ニーズも消滅したことから、「もしも1本」を選ぶなら24mm/F1.8ですかね。DX機だと換算36mm相当でスナップにも使いやすそうですから…なんて考えてみたものの、現実的には予算の問題もあって手が出せないなぁ(^^A


 
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