御三家の残る1枠 その2

2015.08.12.Wed.20:03
昨日のエントリの続き。

カーボンバイクは素材の特性上”軽くて堅い反面、脆い”と思うのですけど、それだけにメーカ側でも保証プログラムを用意してくれている場合が多々あるようです。
ちなみにTREKの場合だと、”TREK CARE ロイヤルティ・プログラム”という名称でサービスが用意されているようですが、その内容は…
”不慮の事故などにより、保証が適用されない損傷が原因でフレームやコンポーネントを交換する場合に、割引価格で買換えられる制度”
…といったような感じ。
買替対象は同等製品などという縛りもないデスし、フレームセット/完成車のいずれでもOKとのこと。ちなみにメーカー希望小売価格の20%OFFで買替ができるとの由(メーカー側に直接TELして確認済)。

在庫処分時を除けば、基本的に定価販売というのが自転車購入時の通り相場なので、2割引っていうのは助かりますネ。
たとえばEmonda SLのフレームの場合、2015モデルでは25万円だったのが2016モデルでは約20万円に値下がりしているので、更にそこから20%OFFだと約16万円。つまり前年モデル正規価格対比で約9万円安デスヨ…。アルミ製CAAD12とほぼ同等価格でOCLV500なカーボンバイクが入手できるというのは、実に魅力的ではあります。

折角の買替なのだから、好きなモデルを選ぼう!!なんて考えも正直頭を過ぎってはいたのですが、実際に価格を見比べてしまうと保証を利用してTREKを再度購入というのが現実的な感じですかねぇ…。


 
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