超ド級な高画素

2015.09.08.Tue.20:15
昨日、250MPなんていう超ド級のCMOSセンサーをCanonが開発中なんていう記事を読んで驚いたばかりなのですが、今日も同社がやはり超ド級CMOSセンサーを搭載したEOSを試作したなんて記事が…
キヤノン、約1億2,000万画素の一眼レフカメラを試作』デジカメWatch

Canonの現行のAPS-Hサイズセンサー搭載機は…と改めてググってみたところ、そもそもAPS-Hサイズセンサーを搭載した機種はラインナップから消滅していました(驚
Nikon同様に今はフルサイズorAPS-Cの2択になっちゃったのですね>>Canon
より大きさサイズである「フルサイズ」機でも現行機では50MP超程度なので、APS-Hでの120MPとか250MPという数字の凄さは十分に理解できるのですけど、一方で「何故にこのサイズで開発なの?」という素朴な疑問も…(汗
いずれまた1D Mark●系が復活するのですかねぇ(謎

これだけ多画素になるとトリミングしても十分にキレイに感じそうだなぁ…と思いつつも、手振れや被写体振れの影響も大きくなりそうです。また、高画素化の影響による偽色の発生や高感度対応など、ソフトウェアでのブレイクスルーで解決していかなければならない問題もあると思うのですけど、そのあたりはどうなのかも気になるところです。

いずれにせよ、こういう尖った製品の開発ができているという点でCanonの凄さが感じられたワケですが、Nikon党員として最近のNikonの動向はどうなのかなぁと少し寂しい気持ちにもなりました(苦笑


 
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