バカまじめ

2015.09.09.Wed.20:17
この春に母が急逝しましたが、父と妹(と私)の3人で相続手続きを進めています。
「分割協議書に基づく相続」というオーソドックスな手法なので、金融機関での手続きも比較的簡便に済んでいます。
昨日、そして今日と計3つの金融機関を回ったのですが…

某信託銀行:基本的に銀行本部職員と顧客とが直接TV電話での対応。
⇒支店担当者はTV電話のセットと、本部職員の指示を受けての事務処理?
⇒来店当日中の手続きは場合によっては厳しいかな?!
 (当方的には当日処理できましたけど所要時間は1時間以上でした)

某地元信金:ベテラン役職者が担当、本人がその場で決裁
⇒来店当日中に完結。所要時間も30分程度で終了!!

ゆうちょ銀行:依頼書的なものを記入させられて、センターへ発送
⇒センター側で必要書類を選定の上、必要書類一覧を郵送で当方へ
⇒指示された必要書類を準備の上、再度支店へ(支店経由でセンターへ)
⇒提出した書類をセンターで審査の上、当方へ郵便為替発送
⇒届いた郵便為替を支店へ持参して現金化

大まかに書くと↑こんな↑感じ。要するに銀行本部サイドがどれだけ支店側の事務処理能力を信頼しているのか?ということに尽きるのかと。支店担当者のスキルが望めないから、本部に専担を置いているという図式ですからね。
一方、顧客目線から見た対応としては信金が◎で、何度も足を運ばせつつ数週間かかるゆうちょ銀行が最悪の対応でしょう。これもCMでやっている”バカまじめ”ってことなんでしょうかね…(苦笑


 
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