最初で最後になるか

2015.10.22.Thu.19:35
昨日のエントリの続き。

Panasonicから予定通りに修理員の方が今日我が家に派遣されてきました。残念ながらその場で不具合の症状が再現されなかったのですけど、昨日不具合が出現した際に撮っておいた写真を見せたところ、パーツ交換対応となりました。
(念のため動画も撮っておいたのですけどね…)

今回は画面の制御基板が故障しかかっているのではないかということで、予防交換対応となり制御基板のみ交換となったので、パネル自体の交換ではなかったデス。考えてみれば、PCのモニタが似たような症状を示した際は、往々にしてビデオカードが逝かれていることが多いので、まぁそんな様な感じなのでしょう。

交換した基板は「モジュールC2」とプリントされていたので、Web上で同社の同時期のプラズマTVの修理の記事を探すとよくHitする「モジュールC1」とは異なります(場所的にはC1の隣に位置しています)。”C1”の不調によるトラブル例は散見されるのですけど、我が家のTVでは今のところ問題は発生していませんが、こちらは大丈夫なのかなぁ(汗

はてさて、今回はコレで不具合が終息してくれそうなのですけど、延長保証期間(来月中旬まで)を勘案すると今回が最初で最後の修理になりそうな感じ。
願わくは(4KなTVが普及するまで)もう数年コレで持って欲しいものなのですけど、どうでしょうかねぇ…(^^A


 
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