IP化

2015.11.10.Tue.19:23
先日、新聞記事で斜め読みはしていたのですが…
NTT、2025年ごろに固定電話をPSTNからIP網に移行、電話機やメタルケーブルはそのままでユーザー負担少なく』InternetWatch

”交換機の老朽化等により中長期的にPSTNからIP網へ移行”、”各家庭において機器の追加や工事は不要”という大枠はこれまでも発表になっていましたので理解していたので、またその手の話かとスルーしていました。前職での担当取引先には交換機製造会社もあったので、そのあたりのことを思い出したりして、そこ思考停止。でも改めて読み直してみたら、見落としていた重大なことに気が付いた次第(^^A

1)通話における事業者ごとの料金設定機能を、事業者一律に変更
2)携帯電話と同様「双方向型番号ポータビリティ」に移行

この2つはかなり大きいポイントだなぁと。
特に2)については、携帯電話同様にキャリアの変更をしていく上で大きなネックになっている問題ですからネ。早く改善して欲しいものだと思っていたのですけど、①やっぱり改善されるんだ という嬉しさと、②そんなに先の話になっちゃうの? 的な残念感が相まって複雑な感じです。

”2020~25年に順次”ということなので、早ければ5年後という話なのですが、少なくとも2)の部分だけでも先行して早期実施して欲しいなぁ…(^^


 
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