松竹梅のクラス差、歴然と

2015.12.03.Thu.19:25
父が急遽TVを購入するというので、量販店まで一緒に出向いてきました。

今回購入予定なのは、6畳間程度で視聴する小型のモノ。26型位を念頭に置いていたのですが、調べてみたところ今はそんなサイズはないのですネ。主要各社で用意している小型機種は、19/24型の上がいきなり32型で、その上はもう40型前後。そういえば、昨年秋に自宅の寝室用に探した時もそうだったっけ。
価格面で19/24型とそう差がないこともあり、今回は32型から選ぶことに。

IPSパネル採用機がいいんじゃないかな?という先入観で探してみたところ、現在32型でIPSパネルを採用しているのはPana機のみ。でも画面に映る映像は、あまり良くなかったデス。写真でいうところの「露出Over」な感じでしたが、同社のラインナップ上、32型で用意しているのは”梅”クラスのみ。50型前後で用意されている松/竹クラスの画像は美しく感じたのですけれど、このあたりに価格差/クラス差が如実に表れているのかもしれませんね(^^A

今回はVieraリンクにこだわる必要もないので、Pana機縛りがない状態での選択ができます。そういう意味では、今日見た中で一番好印象だったのがSONY機。FHDモデルがもちろん優れているのですけど、HDモデルでも満足度は高そうでした。予想外の感じでしたので、一旦出直してゆっくり考えることにしましたが、多分来週あたりにSONY機を購入しそうな予感がします(^^


 
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