弱者連合?

2015.12.04.Fri.20:53
今朝、日経新聞朝刊を読んでいて思わず凝視してしまった記事がありましたが、案の定当該3社から「否定」のプレス発表が日中にあった模様。
東芝、富士通、VAIOの3社がPC事業を統合か-報道に対し3社が否定のコメント』CNET Japan

仮にそういう事実があったとしても、正式発表をしていない限りにおいては、とりあえず”否定”しますよねw
そういう場合の常套句が”現時点において決定している事項はない”。発表していない以上、事案として確定してはいない訳なので、嘘にはならないですから(^^A

上記を踏まえると、東芝&富士通の発表内容はかなり「グレー」な印象。一方、VAIOについては「交渉すら行っていない」という、発ややキツめのトーン。もしかしたら、2社からの観測気球的な感じだったのでしょうか。

そもそも論として、日本という市場の規模に対して、メーカーが過当競争に陥っている感は否めません。いずれは統廃合が進むだろうなぁと予想していたため、個人的には「さもありなん」といった感想を持ちました。
但し、統合する相手がやや意外でしたけど。
国内勢同士の方が組みやすいのは理解できるものの、それでは国内市場でのシェアを維持するのが精一杯なのではないのかなぁと。個人的には、海外勢と組まないといずれ先細りになるような気がしてなりません。
そういう意味では、もう1段あるような気がするのですけれど、どうなのでしょうかねぇ…


 
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