期限付きでの見直し対応

2015.12.15.Tue.19:34
約1ヶ月前のエントリの続き。

評判が悪かったせいか、ようやく”見直し”がされる模様。
米Microsoft、“OneDrive”の容量削減を回避できる期間限定Webサイトを開設 “camera roll bonus”を含めれば最大30GBを無償で利用し続けることが可能に』窓の杜

容量削減が避けられるというのは朗報ではあるものの、「期間限定」で「申し込み制」というのが何だかなぁという感じ。
一部の心無いユーザーが想定外の使い方をしたから…という理由でそもそも今回の変更を打ち出したのに、今回の見直しではそのあたりへの配慮が見られないワケで(MS社が排除したいようなユーザーこそ、率先してこの保護策に申し込むでしょうから)。

「期間限定」で「申し込み制」というやり方ではなく、
1)年内一杯など一定の日時を区切って、それ以前のユーザーは申し込み不要で今回の保護策を適用する。その日時以降の新規ユーザーについては容量制限を実施。
2)想定外の使用をするユーザーについては個別に対応。但し、想定される使い方についてのルールは事前に明示要。
…という様にしておけば、混乱はまだ少なかったのではないのかなぁと。
もっと言えば、最初から「容量無制限」とか「上限1TB」なんて無茶なこと、言わなきゃいいのに…

いずれにせよ、MS社の株(信用、信頼)は下方修正必至じゃないかな。


 
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