同床異夢的な…

2015.12.17.Thu.20:09
携帯電話の利用料金を引き下げるため、総務省で有識者会議が開催された関係で、昨日は各所でその関連記事がUpされていました。
低容量/低廉な料金の新設と、実質0円補助の抑制を~総務省タスクフォースとりまとめ』ケータイWatch

”ライトユーザー、長期ユーザーの負担軽減”というのはまさしく同感なんですが、何というか微妙にピントがズレているような(^^A
”実質0円補助の抑制”というよりも、要するに「キャッシュバックに代表されるような、MNP利用者への過剰な優遇をヤメさせろ」ということを望んでいるのですよネ>>少なくとも個人的には…
実質0円補助っていうのは毎月割のことを指していると思うのですけれど、毎月割を廃止させてその分だけ月額利用料を下げさせるようなことは、到底実現不可能というか絵に描いた餅というか(苦笑
(毎月割を廃止しても、キャリア側は月額利用料を雀の涙程度しか値下げしないのではないかと、個人的には危惧しているのです)

1)音声定額の定額料金の更なる引下げと、妙な制約(通話5分制限)の緩和
2)データ定額料金の更なる引下げ
を希望するのであって、その実現のためにキャリアに対する「電波の割当」を総務省側が今まで以上に有効に使っていけば政策としての実現可能性は担保できるはず。

ちなみに低容量プランの充実なんていうのも掲げられていましたが、そもそもスマホを使用している以上、なんやかんやで1GB以上使うことが多いデス(アプリの更新など)。…であれば、最低の契約単位を2GBからに設定してあれば十分な訳なので、1GBプランの追加とかはあまり実効性というか意味が無い様な気がします。それよりも、2GBプランの価格を下げさせた方がBetterではないのかと…(以下ry


 
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