サポート期限の短縮という暴挙

2016.01.18.Mon.19:58
Windowsのサポート期限が変更になるとの報。
Windows 7/8サポート、Skylake搭載端末上の場合は2017年7月17日までに』IT Media

ちょっと解りにくいのですが、要するにこういうことかと。
・Skylakeより前(~Broadwell)は変更なし
・Skylakeが短縮(7/8.1は短縮)
肝心の期日については、
Windows7 従来2020/1→変更された場合2017/7 ?
Windows8 従来2023/1→変更された場合2017/7 ?

記事によれば”最も重要なセキュリティアップデートはWindows 7/8のままでも受けられる”との一文があるので、現行の「延長サポート」と同等なのかまだ判断がつけられないのですが…
消費者側からすると、当初契約内容にはなかった「不利」な条件を強制されるワケなので、こうした変更は消費者保護の観点から問題があると思うのですけど、どうなんでしょう?!

現在私が管理している6台のPCは
10…1台、8.1Update…3台の他、7が2台(会社)。Skylakeは先週組んだ「10」のみなのですけど、会社用にしている「7」はパーツを組み替えても引き続き(サポート期限の2020年まで)「7」を使い続ける予定だっただけに、ちょっと困ったなぁという感じ。
8以降にするとMS社のアカウントの問題も出てくるので、なるべく導入を後ろ回しにしたかったのだけどなぁ(苦笑


 
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