困るのは法人ユーザー

2016.01.19.Tue.20:17
昨日のエントリの続き。
法人ユーザー目線での記事を見かけたので…
企業にとって大きな問題になる? Windowsのサポートポリシー変更』クラウドWatch

やっぱり法人ユーザーには厳しい話デスヨネ≫今回の変更
弊社では旧Ver.のOS専用に開発したような資産はないですけれど、それなりの規模の法人になるとそういった資産を抱えているケースも多いですから、本件による影響も大きくなるよなぁ…と。

サポート期間を短縮する理由の1つとして、”旧Ver.のOSで最新プロセッサをサポートするのには、コストとメリットが見合わない状況になっている”というのがリンク先記事の本文中でありましたけど、何というか…(以下ry
CPUの世代更新は近年急にスピードアップした訳ではないので、ここへきて(サポートが継続できないほど)コストが急上昇したワケではないはず。仮に、最近のCPUではサポートに割く工程数が増えコストが昔より増加しているとしても、サポートするCPUをいきなり極端に限定するのではなく、もう1~2世代分条件を緩めた対応でも可能なのではないかな?!…と。

本件の問題点は、「既に販売済みであるものも含めて、サポート期限という約束事を自社の都合で一方的に短縮した」ということに尽きるかと。以前のOne Driveでの容量制限でもそうでしたが、どうもMS社はここのところおかしな動きをしている感がありますね。
いきなり厳しい条件変更をするのではなく、段階を踏んで導入して行けばまだ少しは印象もマシだったと思うのですが…(苦笑
(このあたりも、One Driveのときとダブりますな)


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する