本当にクリーンなのか?

2016.03.06.Sun.20:00
VW社の一件で(別の意味で)一躍注目を浴びるようになった”クリーン”ディーゼルですが…
国交省と環境省、国産ディーゼルモデル6台の排出ガス路上試験結果公表』CarWatch

記事(というか、比較グラフ)を読むと、マツダの優秀さが光って見える反面、トヨタ(ハイエース)の酷さも…(以下ry
プラドはまぁ許容範囲とも言えますけど、都市間(復路)の数値はやっぱりいただけないなぁと(^^A
RXの次を考えるとき、クリーンディーゼル車については結構有力視していたのですけど、現実問題として選択肢が国産車には(マツダ以外に)無い状況。そんな観点から考えると、後日発表予定らしい外車(ベンツ/BMW)の結果は非常に気になりますネ。

それにしても、マツダの結果の優秀さには驚きました。
年配の方はもとより、私の世代でも「マツダ=安物」というイメージが根強くあり、”マツダ地獄”なんて言葉もよく見聞きしたものですが、スカイアクティブ導入以降の同社については考え方を改めるべきなのだろうなと思った次第デス(^^
(デザインも、昔のような野暮ったさがなくなりましたしね)


 
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