ダウンサイジングターボ

2014.05.26.Mon.21:14
LEXUS NXに続く形で、日産スカイラインも2Lターボ車の設定を発表したようです。欧州車ではベンツ、BMW、AUDIといった御三家でもダウンサイジングターボ車がかなり人気ですから、そろそろ日本車でも…と思っていたので、個人的には歓迎デス。

NX200t :238PS/4,800-5,600rpm 35.7㎏m/1,650-4,000rpm
200GT-t:211PS/5500rpm       35.7kgm/1250-3500rpm

X3 20i :184PS/5,000rpm      27.5kgm/1,250-4,500rpm
Q5 2.0 :224PS/4500-6250rpm   35.7kgm/1500-4500rpm

比較するとこんな感じ。実際に試乗したことがあるのは(現状だと当然ながら)X3とQ5のみですが、当時の印象からするとX3は低回転域から力強く感じた反面、高速域でつまらなかったのに対し、Q5は回して楽しく、しかもパワフル。スペックを比較してみて、今更ながら”なるほど”と首肯した次第デス。

こうして並べてみてみるとスペック的には見劣りしていないので、日本車の2Lターボエンジンにはちょっと期待しています(まぁ過度な期待も禁物でしょうけど)。そういえば、スカイラインは新型に切替わった際に”スカクロ”がどうなってしまうのですかねぇ。3.7L/NAを止めてダウンサイジングターボ採用にするかハイブリッド仕様にすれば売れると思うんだけどなぁ(^^A

 
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