結局、事実上の撤回。

2016.03.23.Wed.20:09
昨日はiPad関連の記事ばかり読んでしまいましたが、その陰で…
Microsoft、Skylake搭載PCでのWindows 8.1/7のサポート期間を1年延長』クラウドWatch

まぁ、当然でしょうねぇ…というのが正直な感想。
元々、サポート期限を何時いつまでと区切って販売していたのに、その約束した期限を勝手にというか一方的に短縮するというのはそもそも論として筋が通らないおかしな話なワケですから。

XPの次(Vista)の評判が悪くてXPを”引っ張り続けてきた”企業ユーザーが多かったと思いますけど、XPのサポート期限切れを機にようやく乗り換えた先が”7”。当時の最新版は8シリーズでしたけど、従来対比でUIが変わりすぎてこれまた不評だったことが大きいでしょう。法人客目線に立てば、ようやく乗り換えた”7”のサポート期限を一方的に短縮されたわけですから、予算確保の面でも不満が出るのは自明です。

今回の件で明らかになったのは、1)サポート期限はMSの都合で一方的に変更される可能性があること、2)一旦区切ったサポート期限をまた反故にして”延長”することもありうること(XPでもズルズル…)。結局のところ、今回の一連の騒動によって、MS社が過去に築いてきた”信用”というのが消え去ってしまったダケだなぁ…と残念な気持ちで一杯デス(^^A


 
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