Sustainability

2016.04.03.Sun.20:31
一昨日のエントリに続き。

通常、土日は休業日にしているのですが、やはり気になっていたので契約書関係を精査して現状把握をすることに。急逝された社長には駐車場の管理をお願いしていたのですが、チェックしなおしたところ法人筋に複数台貸している事例も散見されたため、連絡すべき相手先は当初見込より大幅に減となることが判明しました。契約書から相手の連絡先も確認できたので、一安心していたのですが…

今日の夕方に、亡くなった社長の息子さんから連絡が入りました。将来的に跡を継ぐかどうかは暫らく検討したいとのことでしたが、当面は息子さんが(従来通りの業務内容を)代行してくれるとのこと。これで、考えられうる限り一番の”ソフトランディング”が可能になりそうです。

私が銀行に勤務していた頃、融資先の企業を審査する基準の一つに”経営/事業の持続可能性”という項目がありました。今回の様にピンチになって久々にそれを思い出した次第です…。
以前から一応は意識はしていたのですが、まだ70歳未満なので「いずれ数年後には…」程度で考えていたのですけど、昨年に私の母も68歳で他界していることを考えると、もっと意識しているべきだったのでしょうね(^^A
(具体的にどの様な対策がとれたのかについては、中々難しい問題でもありますけどね)


 
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