Atermの脆弱性

2016.04.04.Mon.21:02
NEC製無線LANルーターに脆弱性…との記事。
無線LANルーター「Aterm」シリーズの複数機種にCSRFの脆弱性』InternetWatch

自宅でも会社でもAtermを使用中なので、じっくりと読んでみたのですが…
【会社】:WR8700N
バッチリ該当機種ですな。しかも、本家サイトでの告知によれば、「現象2」の場合についてはファームウェアのUpdateでは対処しきれず、”できるだけ短い時間で設定を行い、設定終了後は、速やかにブラウザを閉じろ”との由。
やっぱり古いモデルなので、そこまで面倒は見切れんよ…ってなこと?!
【自宅】:BL900HW
今回のリストには登場してきていないので詳細不明。auひかりのホームゲートウェイとしてauからレンタルしている機種であり、ファームウェアの管理はau側になる(自動更新)ため、現在のファームウェアが本件問題に対応しているのかどうかも?
このあたり、auを信頼する「しか」ない状況の様デス。

WR8700Nについては、明朝にでもファームのUpdateをするとして、「現象2」についてはそもそも設定画面を半年に1度くらいしか開かないですから、そのとき「だけ」注意するようにしましょう。古くなったとはいえ、まだ買換えるまでは至らないかな(^^A
BL900HWは上記理由なので替えるわけにもいかず、悩ましいですねぇ。au側でも何か発表してくれるのか、続報を待ってみますかね…


 
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