コンパクトカーの選定 その4

2016.04.19.Tue.20:05
昨日のエントリの続き、というか「予防安全性能」についての続き。

実は新聞折り込みチラシで、”アイサイトの体感”ができる旨の記載を発見したため、先週末に地元のスバル店に出向いてきました。衝突する場面は足が思わず硬直してしまいましたが、当然ながらキチンと止まります。昨日のエントリでもリンクさせましたが、JNCAPのサイトでも似たような動画がUpされていますネ。Upされている画像も一通り眺めてみたのですが…

1)やっぱり一番はアイサイトのVer.3搭載車種
2)意外や、トヨタのSafety Sense C搭載車種が健闘(でも↑には劣る)
  (Safety Sense Pは現状搭載車種が限られるので割愛)
3)3番手で日産、4番手以下はマツダ/ホンダだがイマイチ

特にエントリに近い車種ではコスト優先になるため、技術的にも”出し惜しみ”された装置が取り付けられるので、アイサイトとの「差」が顕著になるなぁという印象。しかも、敢えてそのことに触れずボカしたり、装置の名称を上位車種と同じネーミングにして事実誤認しやすくさせたりといった例もあるので、いやはや何ともといった感じデス(メーカーも販売店も)。

しかも、感知対象に人間や自転車が入っているのか、それともあくまでも「対クルマ」に限られるのかといったところの問題もあるので、2)と3)については考え方次第で順位が入り乱れますネ。加えて、「予算」の壁もあるしw

う~ん、ホント難しいなぁ…(苦笑


 
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