コンパクトカーの選定 その5

2016.04.24.Sun.21:14
先日のエントリの続き。この週末もディーラーで試乗を…

1)トヨタ:Vitz
排気量1.3Lはデミオと同等だが、エンジン音はデミオより煩く、ラフ。後席/荷室の余裕はデミオ対比で優れるが、社内の質感で劣る。A/Cでオートを選択すると、デミオより割高になるが、価格交渉はコチラの方が楽そうな感じ。
2)日産:Note
1.2L+スーパーチャージャーなDIG-Sを選択。室内の余裕はクラスNo.1だが全長自体もNo.1。市街地走行時のエンジンの余力は一番あるように感じたが、高速道路での試乗はしていないので未知数な部分も。
先般の軽自動車燃費不正表示の問題により、日産ディーラーは軽自動車の販売できる玉が無くなってしまった関係で、コンパクトカーに対する販売施策が積極化してきた模様。月内限定かつ車種/グレード限定で大幅値引を用意していたが、個人的には合致せず。でも、在庫車ではないモデルでの割引とのことだったので、同等ラインまでの値引交渉はある意味では確定でしょうな(^^A
3)ホンダ:Fit
ガソリン仕様な試乗車の用意無し。ハイブリッド仕様の車で車内外を確認。室内は広く、トランクも良くできているのだが、コストダウンの影響と思われる部分が散見される。⇒やはり優先順位は下の方デスナ。

…といった感じ。どのクルマも一長一短はあるので、何を優先するのか?ということなのでしょう。
内装/外観の質感重視で、狭い車内を我慢できるならデミオ、どの項目も中庸ならNote、品質に対する安心感ならVitz。
安全装備で考えると、ブラインドスポットモニタならデミオ一択、センサーで人間/自転車の感知ができるのはNote一択、自動ブレーキの上限速が一番高いのはVitz。

スペックや装備をほぼ同等にすると、価格面もほぼ横並び。あとは価格交渉でどこまで下げてくれるかですが、一番渋そうなのがマツダな印象。昔は一番「値引きで勝負」な会社だったと思うのですけど、CX-5以降変わったみたいですねぇ…


 
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コメント
No title
flipperさん、こんにちは!
セカンドカー(?)の購入を検討されているんですね~
コンパクトカーですと、今のセレナの前にDY3W(デミオ・2代目)を我が家では乗っていました。
マツダと言えば、トヨタ・日産などに比べて値引きが大きいというイメージでしたが、今はそうでもないんですね...
最新モデルのデミオはエクステリアがヨーロッパ車のようで、格好良くなりましたね!
そのぶん車内が狭くなってるようですが...
自分が乗っていた時のデミオは、まさに「ファミリーカー」と言った感じでしたね。
まぁその前の車がMR2のMT車だったというのが影響してるのもあるんですが(笑)
No title
>REDさん

こんにちは。
2代目デミオってトールワゴン型のモデルでしたっけ。使い勝手は良さそうですよね…

CX-5以降のマツダは人気の上昇もあってか、値引きはかなり渋くなったとの噂を耳にしています。

MR2の様な2シーター、家族持ちには難しい選択ですけど、また乗りたいよなぁという気持ちもあります(^^A
(昔は、セリカの姉妹車であるカレンというクーペに乗っていましたので)。

セカンドカーを買うときが来たら、ロードスターにしたいなぁ…なんてチョッと前までは呑気に考えていたのですが、いざそういう場面になると現実には難しいことがわかりました…(汗

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