ポジショントーク

2016.04.29.Fri.21:03
Windows10関連で今日気になった記事…。
Windows10無償アップグレードは未来の自分への投資』PC Watch

”PCのOSが進化することを拒むということは、PCを使う人間の進化を拒むということ”…など、刺激的な表現が多いので思わず読んでしまいましたが、感想は?というと賛否両論という感じ。
個人としては理解できる(というか大筋で了承できる)けど、企業USERとしては納得しかねる部分もあるというか(^^A

個人が趣味で使用している場合(往々にして自分の場合はこちらを軸足に置くことが多いけど)、資金的な問題というのは少ないこともありますし、新たなOSで新たな体験をすることによって知識を深められる(知的好奇心が満たされる)ことにメリットも感じられるので、OSの更新頻度は比較的早めにできるでしょう。

一方、予算制限が厳しい法人USERの立場に立てば、そのOS上で動かすソフト側が新OSに対応しているのかどうかという大きな問題に直面することもあって、「進化云々」といったキレイ事では済まない部分が多くなると思うのですよねぇ。
結局のところ、OSを変えることによってどの程度の予算組が必要なのか?、とか、予算が実際にはどの程度組めるのか?等によって結論は変わってきます。また、OSが進化したところで、根本部分での作業内容(仕事上での用途)というものは変わらない訳で、要するに新OS導入にかかわるコスト増とそれによる生産効率の上昇具合を天秤にかけた場合に目に見えてメリットを感じられる場面が少ないというのもありますな。

…という具合で、まぁ立場によって見方は変わるよなぁと思った次第。


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する