HDDの新製品を見て…

2014.07.22.Tue.20:37
3連休明けの今日ですが、HDD関連のニュースが2件ほど目に留まりました。
WD、6TBで3万円を切る3.5インチHDD「WD Green」』PC Watch
Seagate 8TBのエンタープライズ向けHDDのサンプル出荷を開始』北森瓦版

当たり前のことなのでしょうけど、大容量化はまだまだ進んでいくのですねぇ…。
自宅でメインに使っているPCでは1TBのHDDですら容量を大幅に余らせていますし、NASに突っ込んでいる2TBなんて…(以下ry
そんな状況下にあるので、5~6TBっだの8TBだのという数値を見ても、容量が大きすぎて俄かには使い方が思い浮かばない(汗

容量に関しては↑上↑に書いたているような印象なのですケド、一方で新製品”Red Pro”については(NASでRedを使用しているだけに)興味があります。”倉庫”に7,200rpmが必要なのかどうかは別としても、「保証期間の長さ≒信頼性の高さ(MTTFの長さ)」だとすれば、興味が出てくるワケで…。
6TB版のプラッタ容量が1.2TBになったというところについては、以前なら「プラッタ密度の向上≒転送速度の向上」なので喰いついていたであろうポイントなのですケド、SSDの容量単価が下落してきている現在となっては興味が薄れてきました。適材適所のような感じで、速度が求められる部分ではSSDを使う様になってきていますから、HDDの速度向上が新製品への買替へとはリニアには結びつかなくなったなぁ。

ここ10年と言わず、5年で自分の考え方(PCパーツに対する要求具合)も大分変ってきてなぁと改めて感じた次第です。


 
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