漠然たる不安

2016.06.07.Tue.20:23
久しぶりに母方の叔母から今朝連絡が入りました。

昨年急逝した母の実家を処分することになっていたのですが、いよいよ来週早々に取り壊すことが決まったとのことで、”最後に一目見たい”なら今週中に…とのこと。母は3人姉妹で、全員嫁に出てしまったため、母型の実家は数年前に祖母が亡くなった時からずっと空き家の状態。私としても、子どものころ里帰りの度に何度も泊まっていた家ではあるので、実に寂しい限りなのですが、さりとて持ち分数分の一を持っているだけではどうにもならないですし、この先叔母の家系でも相続が起きれば、持ち分所有者の数は…(以下ry

そんな中ですが、実にタイムリーというか…
空き家数、2033年に2170万戸へ倍増』IT Media

約3軒に1軒が空き家というのも凄い世界だよなぁと思いつつ、そうなると住宅の賃貸業というのは(少なくとも今の時代の様には)成立しなくなるのではないかとか、そもそも不動産の価格自体が大幅に下落して社会全体の経済構造がどうなってしまうのだろう?といった漠然たる不安を覚えますね。

今から17年後というと、私自身は還暦を過ぎた頃合い。年金制度に対する不安もあるわけですし、将来に対する備えはキチンと考えておくべきだよなぁ…と改めて感じた次第デス(^^A


 
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