勧告がないから…

2016.06.09.Thu.20:40
Windows10の(半)強制Upgrade問題が国会で取り上げられるとは…
「Windows 10」の“半強制”アップグレード、法的問題はないか? 政府の答弁書公表』IT Media

期日まであと50日、ここのところ強制的にUpgradeされる事例も増えてきているので、問題として取り上げられたのでしょうが、何というか消化不良感がありますネ(^^A

1)そもそも国会で扱うべき事例なのか
国政の場でわざわざ取り上げるべき内容ではないのでは?というか、国政の場で議論を交わしてほしい内容は他にも沢山あると思うのですよねぇ。

2)答弁内容も何かおかしい
聞く方が聞く方なら、答える方も答える方。「意味するところが必ずしも明らかではない」から「お答えすることは困難」というのはどうかと。質問の仕方がざっくりしているのは否めない反面、それでも質問の主旨は明白であり、回答側でパターン分けをしながらの回答も(理屈上では)できるはず。答える気がないのなら、「個別の事象について関知せず(言及せず)」などいつもの様な言い回しをすればイイのになぁと。

…というか、現時点でかなり問題として取り上げられている訳なのですから、消費者センターなどがそろそろ声明を自主的に発してもいい頃合いではないかと。強制ではなく選択制にするのは当然のこととして、「Upgradeがデフォ」ではなく「Upgradeも自主的に選ぶことができる」スタイルへと切り替えるよう勧告くらいは(消費者保護の観点から)(もっと早い時期から)できたのではないのかと(以下ry


 
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