Domane5-II その2

2016.07.11.Mon.19:05
昨日のエントリの続き。ホイール+タイヤの変更について…編デス。

従前)ZONDA+コンチネンタルGP4000S2(F23mm/R25mm)
現在)キシエリWTS(キシリウムエリート+イクシオンプロ25mm)

キシエリの方が硬いよ、ガッチガッチだよ…と店主に言われながら実は購入したワケですが、履き替えてみての感想は「確かに硬いかも…」。
以前のタイヤ(GP4000S2)はメーカー規定値の空気圧の上限が8.5barで、自分自身の体重が重いこともあり8~8.5barの空気圧に設定して乗っていました。ところが、イクシオンプロの上限は7.7bar。とりあえず7~7.5bar前後まで空気を入れてみたのですが、流石に▲1barの差は大きいというか…。
地面との設置感は従前対比でマイルドになった印象。

じゃぁ柔いのかというと、そうではなくて表面っ面がマイルドなんだけどその下(というか内側というか中心部)は硬い感じ。元々、ケイデンスを上げて走るタイプではなく、どちらかというとトルク型の方だと思う(でも貧脚w)のですが、いつも通り走ろうとするとすぐ疲れマシタ。体重が重たいこともあって、トルクをかけて回そうとするとZONDAよりキシエリの方が(力が逃げないというか)しっかり受け止めてくれている感触。
結果、キシエリで”楽”して走るには、いつもよりギアを軽くして、その分ケイデンスを上げた方がBetterと気付いた次第。結果的に、いつものコースでの区間タイムもこれまでのAve.より速かったですし、何か所かある登り坂もいつもより速く登れマシタ。
反面ですが、滑空状態での速度の持続はZONDAの方が良かった感じ。ハブの性能はカンパが優秀ということなのでしょうかねぇ。

総合的に見て、楽ちんなのはZONDAで、速くなるけど疲れやすいのがキシエリというのが今日走ってみた後の1stインプレッション。円高で安くなってるから…と調子に乗ってレーゼロとか買わなくてヨカッタかも(苦笑
先ずは、キシエリでも耐えられるような筋力とペンダリングを身に着けないといけませんネ(^^A


 
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