今更「警告」ですか・・・

2016.08.03.Wed.20:56
大手キャリアのスマホ販売手法がもしかしたら変わるかも…
公取委、大手キャリアの携帯販売に「独禁法違反のおそれ」 端末と通信のセット販売などに苦言』IT Media

ざっと読んでみて…
1)MNOが端末と通信をセット販売し、端末の実質価格を大幅値引する手法
2)MNOの端末は、割賦販売の総額が機種ごとに固定されていること
3)MNOによる端末のSIMロック
4)「2年縛り」により、中途解約時に不当に高い契約解除料を設定すること
5)MNOが携帯電話番号や端末の所在地などを管理するデータベースをMVNOに未解放なこと
6)端末メーカーやMNOが不当に高い価格で中古端末を下取りすること

…1)~4)については、ずいぶん前から指摘されている様な事項だと思うのですが、どうして今この時期に取り上げられたのですかねぇ(謎

付け加えるのであれば、端末購入時に不要なOPまでセットして「即解約」させるような販売手法についてもメスを入れるべきでしょうし、MNO側が旧モデルのOSのVer.UPに後ろ向きな点についても(以下ry
異常なほどのiPhone推しな販売スタイルの裏にある、キャリア側と林檎社側の取引条件についても、その最終的なしわ寄せがユーザー側に来る以上は詳らかにすべきではないかと。

そもそも、「警告」というのはどうなのですかね。ハッキリとシロクロ付けておかないと、キャリア側はいつもうやむやにしてくる前科があるので、実質的な改善というのは期待薄なきがするのですが、どうなることやら(^^A


 
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