結局のトコロ、撤回。

2016.08.14.Sun.20:28
Skylake搭載機のWindows 7/8.1サポート終了日をMS社が結局延長(=つまり、過去に下していた短縮決定を撤回)したとの報を読みました。
Microsoft、Skylake搭載デバイスのWindows 7/8.1サポート終了日を再延長』マイナビニュース
Windows 7/8.1搭載Skylake PCのサポート期間短縮は結局撤回に』PC Watch

所謂BOX版のWindowsライセンスを購入していた場合や、DSP版の同ライセンスを購入していた場合、PC(パーツ)を入れ替えてもOSは流用するというのはよくある話な訳ですが、当然サポート期限内だと思っていたものが「新型パーツはサポート期限を勝手に短縮しますよ」と一方的に通知していたワケなのですから、元々MS社の主張の方が無理筋だったと個人的には思っています。
ですから、結局のところ落ち着くべきトコロに落ち着いた格好なわけですが、MS社の対応にドタバタ感があるなぁという印象のみが残った感じデス(苦笑

しかも、Windows10の無償Upgrade期間の終了後なこのタイミングでの発表なワケですからタチが悪いというか(以下ry
そもそも、Windows10の無償Upgradeにしたって、期限到来後の現在でも障碍者向けは「継続」扱いになっているのですが、障碍者向けの”証明”が不要なことから事実上の抜け穴になっている…なんて話も出ているのでいやはや何ともという感じ。
組織としてどうなの?という印象を与え、会社/製品に対する信頼感の減少という結果につながるとは考えないのかなぁ…と思いつつも、それでも圧倒的なシェアを確保しているだけに危機感的なものは出てこない体質なのかもしれないデスネ…


 
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