撤回が実は限定的だった件

2016.08.22.Mon.21:12
約1週間前のエントリの続き。
サポート期限短縮が撤回されたと思っていたのですが、どうやら限定的だった模様。
Skylake搭載の自作PCは、Windows 7/8.1のサポート対象外に』ASCII.jp
DSP版Windows 7/8.1とSkylakeの組み合わせは既にサポート切れ』PC Watch

デマかなぁと思っていたのですが、2か所で取り上げられているトコロから判断すると、どうやら本当なのですかねぇ(^^A
個人的には、自分の管理しているPCのライセンスは殆んどがDSP版なのですけど、全てWindows10へ移行済なので本件による影響はありません。でも非常にわかりにくいことをやっているなぁ…と。

DSP版のライセンスとOEMメーカー各社に提供しているライセンスは(機能面で)基本的に同一のはず。片方はサポート継続で片方は打ち切りというのは、消費者目線からしたら非常にわかりにくい対応でしょう。そもそも、期間を一方的に短縮している時点で…(以下ry

こうした内容は本社サイドでの決定事項なのでしょうけど、日本国内において後手後手にならない様にわかりやすく説明していく義務を負っているのは国内の現法が担っているはず。でも現実にはこういう状況なワケですから、何だかなぁ…という感じデス(苦笑


 
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