トップシェア奪還は今年も…

2016.09.03.Sat.19:11
先日のCanonに引き続き、EPSONもプリンターのNewモデルを発表した模様。
エプソン新Colorioの特徴は、省スペースと低ランニングコスト』デジカメWatch

同社としては意欲作な様で「インクジェットプリンターで45%以上」のシェアを目指したいそうなのですが、個人的にはどうなのかなぁ…と(^^A
仕様だけ見てですが、いくつか不満点がすぐ見つかります。例えば…
・相変わらず背面給紙が手差し対応(1枚毎)のみ
・一般モデルでは小型化に伴いインクタンクをコンパクト化。
 ⇒容量は変わらないとのことですが、小型化しなければ容量UPも可能
  だったのでは?

大容量インクモデルなど、「おっ」と思うようなモデルもあるのですが、①複合機であり、②写真印刷が高精細に可能、③年賀状を背面給紙というニーズを満たせるようなモデルは今年も残念ながら見当たりません。そのあたりにCanonが今年は対応してきたことを勘案すると、今年もトップシェア奪還というのはなかなか厳しいように思えるのですが、あとは販売時の実勢価格がどのように推移するかですかねぇ(^^A


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する