またしても横並びどまりなau

2016.09.09.Fri.21:26
昨日、SB社がデータ定額サービスの新しいコースを発表して話題になりましたが、早速auが追随。更にSB社がauに劣っていた部分を修正…と、相変わらずの”横並び”競争状態になったようです。
iPhone商戦が激化、KDDIも大容量データ定額サービス「スーパーデジラ」で追随』マイナビニュース
他にも、ケータイWatchIT MediaCNET Japan

容量単価が激安にできるならもっと低容量な3GB~5GBの価格を下げるべき、とかテザリングOPの価格がボッタクリなど色々とツッコミたい部分は多いのですが、それでもSB社については新たなサービスを提案してきただけマシ。一方、後追いしたauはまたしても「横並び」どまりで、利用者に対する新たな提案ができていません。テザリングOPを一定期間無料対応にするなどの小手先な工夫は見せたものの、期間限定キャンペーンなので…(以下ry
ユーザーサイドの目線からすると、存在価値がとても少ないキャリアですな≫au

こうなってくると、残ったD社がどういった対応策を練ってくるのかが非常に興味があります。前回も最後発で一ひねりしてきただけに、今回も何らかの変化球を投げてきそうな予感。多少高めにしつつも、家族間シェアと絡めてこれるならちょっと面白いかもしれません。

というか、20GB~30GBなんて容量は「平均的な人が1台の端末で使用する容量」をはるかに超えているはずなので、そもそもシェア前提の容量もしくは固定回線のリプレイス前提の容量じゃないのかと思ってみたり。本件を引き金として、通信契約全体にいずれ大きな変化が訪れるかもしれないデスネ(^^A


 
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