やはりD社も追随+α

2016.09.13.Tue.22:27
先日のエントリの続き。やはりD社も追随した模様。
ドコモ、月6000円で月20GB「ウルトラパック」 他キャリアに対抗』ASCII.jp
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20/30GBプランは先行2社と横並びでしたが、50/100GBプランとしてD社独自のサービスを打ち出してきた点については評価できるかと。但し、実運用上において50GBを家族でシェアするとしても、我が家の場合では容量上限が多過ぎるので、勿体ないというか…。容量上限がここまで増えてくると、やはり固定回線の置き換えが現実的になってくるかと思うのですが、あとは回線速度/品質がどこまで担保されるかでしょうねぇ。加えて、テザリングOP料が各社とも高額に設定しすぎでしょう(怒

高いテザリングOP料を設定しているわりに、auについてはテザリング(というかデータ通信)と通話が並行して作業できないトコロも、サービスとしては不完全な印象。CDMAの特性上、技術的に難しいのだということは理解できますが、それでも他社並みにOP料金を設定しているのがいやはや何ともな感じ。

そんなこんなで、今回の3社の発表でも、各社を見渡して一番見劣りがするのは残念ながらauだったなぁと感じています。但し、最終的な評価は、各社の回線状況が(大容量化を踏まえて)どのように推移していくのか?で判断するべきなのでしょうね(^^A


 
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