6気筒から4気筒への流れ

2016.09.21.Wed.20:47
LEXUS GSがマイナーチェンジされた由。
レクサス、「GS」一部改良で2.0リッター直噴ターボ「GS200t」追加』Car Watch

今回、200t(4気筒2Lターボ車)が追加されて、250(V6NA)がカタログ落ち…という変更が入ったようですが、ダウンサイジングターボ採用の流れはNX/IS/RXと続いてきているので、まぁ必然という感じでしょう。
競合する欧州車(というか、御三家)が軒並みダウンサイジングターボを採用してきているので、LEXUSとしてもハイブリッド一辺倒という訳にもいかなくなってきたのでしょう。

私自身はRX450hに乗っているのですが、燃費的にはそこそこなものの、ハイブリッドシステム搭載による重量増はどうしても運転中に意識してしまいますし、パワー的にもさほど強力なものとは感じにくい部分もあって、「ハイブリッド車はもういいかな」という感じもしてきています。

ですから今回の様な流れはある程度肯定的にも受け取れる部分もあるのですが、一方で(より)安価な6気筒モデルが無くなってしまったという点についてはやはり残念と感じる部分も少々(苦笑
でも、次に自分が選ぶ車も恐らく4気筒になるでしょうから、残り僅かな期間にはなりそうですが現有車の6気筒エンジンの感覚をしっかりと記憶しておきたいなぁと思ってもみたり(^^A


 
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