延命策、現れる?!

2016.10.01.Sat.20:21
6年前に自宅を新築した際、宅内の各部屋に有線LANを配線しました。
少しだけ奮発して1Gbps対応なCat6ケーブルで配線し、今後10年位はコレで十分と考えていたのですが、IEEE802.11ac規格を採用した商品ではすでに1Gbps以上の速度を謳う無線LAN商品が出回ってきています。Cat6ケーブルの陳腐化は、自分で想定していたよりかなり早く進行してきてしまったなぁと感じていたのですが…
既存のCAT5eケーブルで2.5Gbps、CAT6ケーブルで5Gbpsを実現する有線LAN規格「IEEE 802.3bz」が承認』Internet Watch

この規格が普及してくれるとすれば、我が家のCat6ケーブル配線による宅内有線LANの”更新”時期は先延ばしにできるだけに、ちょっと注目しています。対応機器が出揃うまでにどれくらいの時間がかかるのか、また対応機器の価格設定がどの程度になるのか、対応機器の価格が普及価格帯に降りてくるのにどの程度の時間がかかるのか、あたりが重要なポイントでしょうねぇ。

いずれにせよ、TV放送が4K/8Kへと進化していく過程で、宅内のアンテナ配線もいつかは入れ替え時期が来るでしょうから、できればLAN配線入れ替え工事もその時期と合わせたいトコロ。そんなこんなで、できるだけCat6ケーブルの入れ替え時期を先延ばしにしたいので、”802.3bz”がうまく普及してくれるといいなぁ…(^^A


 
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