未来の家電像

2016.10.06.Thu.22:02
Googleが行った発表会でNexus⇒Pixelなどが注目を浴びましたが…
グーグル、音声認識対応の「Google Home」と宅内ルーター「Google WiFi」』ケータイWatch
Google新製品の中核を成すパーソナルAI「Google Assistant」』PC Watch

個人的には↑こっち↑の方が興味深かったデス。
家庭内にある様々な家電にAndroidベースのOSとGoogle謹製のAIを組み込む。もちろん、各機器にはWi-Fiを完備し家庭内LANによるネットワークを経由して、クラウドに接続させる。家庭内では音声認識で各種家電を管理/操作できるほか、外出先からでもWeb経由で管理/操作が可能になる。
…という様な按配で、映画の中の世界で見られるような「未来の家庭」像というか「家電の将来像」の一番の基盤になる部分を押さえにきている様な感じだなぁ…と。

もしそうだと仮定した場合ですが…
しっかりして欲しいなぁというか、もっと頑張ってこういう提案を真っ先にして欲しかったなぁと思うのが日本の家電業界。でも実際のところ白物からデジタルに至るまでの「総合」を謳える家電メーカーは、国内では事実上Panaのみ。日立はTVなどデジタル系を外注に切り替えたはずですし、東芝も白物系は同様のはず。SONYはそもそも白物がないですし、シャープは既に(以下ry

基幹技術の部分を他国(米国)に押さえられた上で、それを搭載したハコを製造するだけという意味では、PCと同様な感じになってしまうワケで、そうなると日本の家電メーカーの行く末は中々厳しいなぁと思ってみたり…


 
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