外資との縁談

2016.10.07.Fri.20:09
火のない処に煙は立たない、とも言いますが…
富士通のPC事業がレノボ傘下に? - 各社「コメントはない」』マイナビニュース

富士通が”本件を含めて、様々な可能性を検討”とコメントしている様なので、まぁそういう話も水面下では実在しているということなのでしょう。
でもよくよく考えてみると、Lenovo自体は中華企業ですけどその傘下にはNECがいますし、もっと遡ればIBMのPC部門を買収してきた歴史があります。ですから本件が仮に成立したとすると、「IBM+NEC+富士通」のPC部門合併とも見れるワケで、Windows95の頃からPCに親しんできた世代の1人としては中々感慨深いものがあるなぁ…と(^^A

個人用というか家庭用のPCにおいて、どのメーカー製を購入しても「際立つ差」というものが殆んどないと思っているので、あとは価格勝負という世界になるのであれば行きつくところは「生産コストの極小化」でしょう。そうなると業界は再編しながらも「調達コストの極小化」を進めつつ、労働力の安価な新興国メーカーに集約されていくのが自然の流れとも考えられます。しばらく前にVAIOや東芝との縁談も噂されていましたが、ここへきて外資との縁談の報を聞いて「やっぱりなぁ」と思った次第です…。


 
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