5年経ってもまだ現役

2016.10.16.Sun.18:37
SONYのRX100の最新型が発売になる由。
ソニー、像面位相差AF対応の1型コンパクト「RX100 V」』デジカメWatch

今回で5代目になるモデルですが、初代が発売になったのは2012年の夏。以降、年1回のペースで5~6月の発売でしたが、今回に限っては「秋」に。何かあったのですかねぇ…

ふと思いついて、SONYのサイトを覗いてみたのですが、予想通り初代から全てのモデルが相変わらず「現行商品」として販売されていました。陳腐化が激しいこのジャンルの商品としては、極めて異例だと思うのですが、各モデルそれぞれに特徴があるので古いモデルも生き残っているのかもしれません。

初代をベースとして、裏面照射型CMOS+チルト液晶化されたのが2代目。3代目はズームのテレ端が70mmへと短くなったもののF2.8へと明るくなり、4代目では4K動画対応に。そして今回は高速AF+高速連写がウリのモデルになるとのこと。初代は初値6万円程度程度だったと思うのですが、毎回価格が上がり続けて今度の最新型は11~12万円也。でも、自分に必要な機能を突き詰めて考えると、2代目ないし3代目でも十分なんだよなぁ…(^^A


 
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