輸入車の比率に吃驚

2016.10.31.Mon.20:13
COTYのノミネートカーが発表になった模様。
2016–2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー、ノミネート車35台発表』Car Watch

まず驚いたのが、日本車と輸入車の比率。日本車は全35台中でたったの9台。国内メーカーは各社1台なのに対して、輸入車はメルセデスが5台を筆頭にポルシェ/BMWが各3台など複数台エントリのメーカーが多い状況。ちなみに昨年は全45台中24台、一昨年は全38台中17台という状況ですから、やっぱり今年は国内勢が弱いなぁと。まぁ、モデルチェンジサイクル的に今年は外れ年なのかもしれないデスネ。

販売台数ベースで考えればプリウスなのでしょうが、選考基準は”コンセプト、デザイン、性能、品質、安全性、環境負荷、コストパフォーマンス等を総合的に評価”ということ。プロパイロット搭載のセレナとか、コンパクトミニバンのフリードもそういった面では面白いかと。でも、個人的にはベンツのEクラスかアウディA4あたりが本命かなぁと睨んでいます。

いずれにせよ、あと1週間で上位10台の最終選考対象車種が発表になるので、少し楽しみにしています(^^A


 
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