DA-300USBの後継が…

2016.11.09.Wed.20:07
DA-300USBを使用中の身としては、やはり気になるワケで…
デノン、最新ハイレゾ音源対応のフルデジタルヘッドフォンアンプ「DA-310USB」』ASCII.jp

後継機へと「進化」したワケですが、外観を他の類似製品に合わせてきた他に具体的な「進化」ポイントは何かと、新旧製品の仕様について調べてみました。
1)PCMの再生周波数特性の上限値が20 kHzから96 kHzへ
2)サンプリング周波数がDSDで11.2 MHz対応に
  PCMは32/64 kHzが非対応になった反面、352.8/384 kHz対応へ
3)ヘッドホン出力の変更
4)Advenced AL32 Processing” Plus”
5)ACアダプタの出力数値

…あたりが気づいた点。
我が家の場合だと、基本的にUSB-DACとして「のみ」の利用方法であり、実際のところ音源にこだわりを持っているような使い方をしていないので、(現在使用中でもある)安価な旧製品の方で十分だなぁ…というのが率直な感想。デザイン的には新型の方がスッキリしていてイイのですが、若干旧型より大きくなりそうなのは…(^^A

約2年半で新型機投入というサイクルが「早い」と感じる部分も否定できませんが、「デジタル部分は陳腐化が早い」ということを勘案すると想定内yとも言えます。そう考えると、DAC内蔵アンプにせず、単体DAC+単体アンプにしておいて良かったなぁと思った次第。


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する