ガイドライン導入の必要性を改めて・・・

2016.11.21.Mon.20:43
MVNOはやっぱり安いなぁ・・・と感じた記事。
DTI SIMが10GB・15GB・20GBの大容量プラン開始』ケータイWatch

最近、データ通信の大容量プランが各社で流行っていますが、個人的には現在の使い方だとせいぜい月2~3GBといったところ。1日の大半を過ごす会社と自宅の両方でWi-Fi環境が整っているため、実際のところあまり使わないのですよねぇ(^^A

↑そんなこんな↑なのですが、仮に音声プランで10GBを選択した場合にDTIだと税込みで約3,000円チョイ。これに対して、現在auでLTEフラットプランにて契約中ですが、誰でも割+スマートバリューを加味してもその倍に近い金額を支払っています(機器代金と毎月割については加味していません)。

MVNOは大手キャリアから回線を有償レンタルして利用者に提供しているビジネスモデルですが、こうした低料金プランでも(キャリとMVNOともに)ペイできている現状を考えると、大手キャリアとて毎月割やらMNP対策費用やiPhoneの事実上の安売りなどを行わなければ、こうした価格帯でも実際には商売が成立できる証左ともいえるワケで…

↑こういったこと↑を考えると、先日の新しいガイドライン導入っていうのは、やはり必要だよなぁと思った次第。


 
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