サポート対象の絞り込み

2014.08.08.Fri.12:33
MS社はIEのサポートを今後は(使用OSで対応している)最新版のみに絞り込む模様。
Microsoft、Internet Explorerのサポートを最新版のみに - 2016年1月から』マイナビニュース

先日家内の実家に帰省した際にひょんなことから確認したのですが、義父が使用中のIEはVer.8でした。OSは7だったので、標準状態のままで推移してきた様子。最近IEがどうのこうのという注意メッセージが出るので、それを出ないようにして欲しい…というリクエストからこの状況が判明した次第。とりあえず、最新Ver.であるIE11へのUpdateを薦めておきました。
私の実家のPCはある程度私が管理しているので最新版までUpgrade済ですけど、PCに詳しくない年配の方々だとこのあたりは結構微妙だと思います(^^A
本来、守るべき必要性が高いというか、情報弱者というか、そういった関係に疎い人ほど今回の変更によってサポート対象から外れやすくなってしまう結果になりそう。MS社側の負担回避も十分に理解できるのですけど、そのあたりの舵取りは難しいデスネ。

個人的には…
IEは使用率が低いものの、最新版へのUpdateを心がけていますし、最近は火狐をメインに使っているので、見直しによる影響はほぼ皆無といった状況。火狐も最新版に更新してきているので、こういった問題が出ても特に困らないのですが・・・(以下ry
銀行のネットバンキングなどでは、最新版のブラウザへの正式対応が遅かったりするので、今回の件で対応がもっと迅速になってくれればいいなぁとは思ってます(^^


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する