無線LANルーターの調達 4

2017.08.11.Fri.20:15
昨日のエントリの続き。

ポチったルーターが届いたので、早速入れ替えを実施してみました。
既に自宅でも同機種を導入しているため、目新しい部分もなく作業自体もスムーズに終了。こういう部分、慣れている機種はイイですね(^^

さて、入れ替えてXperiaZ5で試してみた結果(10回試行の平均値)なのですが…
11a⇒11acで下り83.8Mbps⇒91.1Mbpsへと約1割Up。リンク速度が270⇒866MbpsへとUpした割に実測の伸びが悪いのはその先の固定回線とNTTルーターの性能によるボトルネックなのでしょう。
また11nでは下り54.9Mbps⇒66.7Mbpsと約2割のUp。リンク速度は130Mbps⇒144Mbpsと大差ないのですけどネ。

ちなみに、上りについては交換の前後を問わず、いずれの場合も、概ね2~3Mbps。PCで試すともっと速度が出るので、これは子機側のボトルネックなのでしょう。上記内容を踏まえると、2.4GHz側の理論値速度に拘る必要性もないので、機能面でWG1900HPより比較優位な2200HPでも良かったのかな?!(結果論ですけど…)
あとは、元の回線(といういか、ひかり電話対応ルーター)をいつ交換するか?デスネ(^^A


 

無線LANルーターの調達 3

2017.08.10.Thu.20:20
先日来悩んでいた仕事場のWi-Fiルーター新調の件ですが、結局自宅と同じNEC製のWG2600HP2をポチりました。

今春に購入した際と比較して約1割の価格下落がありましたが、それでも1万円台半ば。ほかに検討していた機種は殆どが1万円前後なことを勘案すると若干割高な感は否めませんが…
1)自宅でノートラブルな運用実績
2)実売価格で約5千円の差のみ
3)下位WG1900HPやWG2200HPでは何かしらの機能が削減

Buffalo製品と対比した上でNEC製品を選択したのですが、1900/2200は悩んだところ。接続機器の現状を勘案すれば1900/2200で十分なのですが、これから4~5年は使用予定なので子機側の更新も避けられないですから、価格差に納得ができる範囲であればなるべくハイスペックにしておいてもいいのかなと。

元々の接続回線(固定回線)がNTTの旧「B FLET'S ハイパーファミリータイプ」で、数年前にNTT側で「フレッツ 光ネクスト」サービスへと切替が完了したのですが、回線自体の理論値最大通信速度はNTT貸与のひかり電話対応ルーター側の制約もあって上下100Mbps。本来であれば、ボトルネックになるココにも手を入れない限り無線LANルーターをいくら速くしても意味がないのですが、契約変更を伴う可能性もありますし、ルーター側の再設定作業なども予想されるため面倒なので現状はスルーしてます。
でも、ひかり電話対応ルーターも考えてみればもう11年超な感じですから、そろそろ”覚悟”をしておいた方がいいのかもしれませんネ(^^A


 

協議はいつ終わるのか?

2017.08.03.Thu.20:29
先日、Flashの終了が本家本元であるAdobeから発表になりましたが、気になっていた「艦これ」について続報が…
Flash終了へ DMMの「艦これ」「とうらぶ」は「対応を協議中」』IT Media

続報と思って読んでみたものの、「対応を協議中」という内容だけでは何ともなぁ…という印象デス。
対応するのかしないのか、最終的には結論が出てくる話ではあるのですが、(度合こそ低いものの)”課金ゲーム”な訳ですから早く結論や方向性を出してほしいトコロ。課金を重ねて行ったのにある日突然「打ち切り」報告では泣くに泣けない状況ですからねぇ(苦笑
打ち切りが決まっているのに、その方向性や結論を出し渋ることによって極限まで課金による収益を上げたい目的なのか?!…という穿った見方も可能になってきますしネ。

方向性が見えなくて悶々とする中ですが、次週からは”夏イベ”が開始とのアナウンスも運営サイドからは発表になっています。今回の作戦規模は「大」と発表されていることもあり、またしても課金して母港を拡張しておこうかなどと考えている(大汗)のですが、こうした投資が無駄にならないといいのですけどねぇ(^^A


 

サブスクリプションモデル考

2017.08.02.Wed.20:19
月額課金(サブスクリプションモデル)での販売について、ちょっと考えてみた記事。
「Microsoft 365」とは何なのか? 』IT Media

リンク先記事における「Microsoft365」というサービス自体は企業向けのものなので、個人使用においてはまだ関係ないのですが、私の様に①個人事業主や②法人形態にしているものの実質個人経営といった場合には「全く無関係」とも言い切れないので、興味をもって読んでみた次第。

300人以下の企業をターゲットにしたMicrosoft 365 Businessの場合、月額20ドルという料金体系。仮に6年間契約した場合だと1,440ドルなので現在の為替水準では約16万円弱な計算。一方、これまでWindows(@2万円)は約3年に1回、Office(約6万円)は6年に1回の間隔で買換えてきていたので、6年間では合計10万円支払っていたことになります。

単純計算ではサブスクリプションモデルへ移行すると損な感じですが、仕事場の1台と自宅の2台で計3台を運用していることを考えると「人に紐づけ」されるのであれば逆にかなり割安になるとも言える訳です。
でも、「人に紐づけ」となった場合に、「私と家族」や「私と従業員」のような形で共用しているPCについての扱いがどうなるのかが疑問ですな。
将来的には”永続ライセンス”から”サブスクリプションモデル”へと個人も含めて変わっていくというのが全体としての方向性な気がしますが、上記の様な場合にどうなってくるのかは興味がありますネ(^^A


 

慢心してはダメ

2017.07.31.Mon.20:28
Radeon Vegaがようやく正式発表に。
AMD、Radeon RX VegaとRyzen ThreadRipperを正式発表 - どちらも8月中に登場』マイナビニュース
ほか、ASCII.jpPC Watchhermitage akihabara

ここのところ、(近年の停滞が嘘のように)競合他社製品に対して対抗力がある製品をリリースできているためか、「慢心」があるのではないのかなぁ…というのが記事を読んでみての第一印象。
1)上位モデルはセット販売のみ
M/B+CPUセット時の割引券と液晶モニタ割引券、ゲーム2本が強制的に付与された状態でしか販売されないワケですから、特典が不要な人にとっては割高な購入になってしまいます。
2)競合相手を高望みし過ぎでは
GeForce GTX 1080/1070シリーズの対抗馬と考えているようですが、現実には厳しいかと。事前リーク情報では「良くて同等」程度だったはずなのですが、今後ドライバの熟成が進めば改善されるのですかねぇ(謎
仮にパフォーマンス面が改善されたとしても、比較してVegaの方が高TDPなことを考えると(以下ry

1)や2)を勘案すると、要するに「高く」売りたいという思惑が透けて見えるワケですが、市場がそこまで同社を評価しているのかどうかについては個人的には疑問を感じます(本来、Radeon党員なので、欲目で見ているはずなのですけどネ)
このあたりは市場での売れ具合を見ながらの判断にもなるのですが、どんな結果になるのですかねぇ。マイニング需要が続くのであれば強気な販売戦力もうまくいくかもしれないのですが、高TDP化がすんなり受け入れられるかどうかは微妙かもしれないと個人的には思っています(^^A