新たな高速プランの追加

2018.02.08.Thu.19:54
auの固定通信契約に新プランが追加される由。併せて、無線LANルーターもBL900HW⇒BL1000HWへと進化するのだとか。
KDDI、最大10GbpsのFTTHサービス「auひかり ホーム10ギガ」、3月1日受付開始
KDDI、最大2.4Gbpsの11axに対応したWi-Fiゲートウェイ「BL1000HW」、最大10Gbpsの「auひかり ホーム10ギガ」向けに提供
ともにInternetWatch

ここ数年、しきりにNURO光の電話セールスが自宅にかかってきます。
スマホも複数台契約でauを利用していると伝えると、「そちらの方がお安いので失礼しました」と毎度なるのですが、価格的なメリットの他にも上り1Gbps/下り2Gbpsというメリットもあるので、乗り換える人もそれなりにいるのかもしれません。

そんな中での新プラン追加だからでしょうか、今度のは上下5Gbpsと上下10Gbpsと高速化された由。料金的には10Gbpsで1280円、5Gbpsで500円のアップチャージが必要になるとのこと。そもそも論として、現段階でここまでの高速化が必要なのかとか、どうせベストエフォートでしょとか、Web閲覧時には相手側の能力の問題もある…的なツッコミドコロはあるのですが、そうしたことはさておいて価格としては存外安いなというのが個人的な印象。この程度なら5Gbpsプランに変更してもいいかな。

但し…
我が家は有線LANをCat.6ケーブルで組んでしまっていますし、各々の機器がGbE対応もしくは100BASE-TXまでの対応なので、そうした部分の見直しも伴うことを勘案すると、現時点ではあまり乗り換えメリットがないなぁ。
無線LANルーターが新型に切り替わるのは羨ましい反面、子機側はac対応までのものばかりなので(以下ry
有線側の機器の価格がもっとこなれてきてからの移行になりそうかなぁ〉〉我が家の場合


 

待ちに待ったレビュー記事

2018.02.07.Wed.18:13
先日のエントリ以来、気になっていたIntel謹製SSDのレビューを見かけたので…
64層3D NANDで生まれ変わった、Intelの最新NVMe SSD「SSD 760p」検証』hermitage akihabara

先月下旬の発売から約半月、そろそろレビューが出るだろうなぁ…と思っていたので、じっくり読んでみた次第。
とはいっても、シーケンシャルのRead/Write性能やランダムアクセスの性能については、NVMe M.2接続だけに高速なのは解っていましたし、Intel謹製ですから速度の公称値と実測での乖離幅も然程大きくないのではないのかと予想していたので、実はあまり興味がありません(^^A

問題は…というか、一番気になっていたのがサーマルスロットリング問題。
その一番肝心な内容は、リンク先記事本文中の最終ページに記載がありました。
・高負荷状態が続くとサーマルスロットリングが発生
・スコアの落ち込みは読込、書込ともかなり大きい
・製品寿命の観点からも何らかの冷却対策が必要
…抜粋すると↑こんな↑感じ。
このあたりの処理の仕方は、DOS/V PowerReport誌の記事を信じればSamsungに軍配が上がる印象。

カタログやベンチマークテストで最高速がいくら速くとも、実使用時において速度にブレーキがかけられてしまうのであれば旨味は半減してしまいます。コスト高なのを割り切って購入しているのですから、尚更デスネ。負荷がかかった状態では、R/Wともに500MB/secを割り込み、300MB/sec程度になることも多いのでは、何だかなぁ…と。

最近のミドルクラス以上のM/Bでは冷却装置(ヒートシンク)が予めセットされているモデルも散見されますが、そうしたモデルでならどうなのですかね? ヒートシンクまで別買いする心算は個人的にはないので、気になるなぁ(^^A


 

原因はGDDRにあり

2018.02.06.Tue.20:55
ビデオカードの供給は年末まで不透明との報。
マイニングの性能はメモリで変わる?大阪で仮想通貨マイニングの解説イベントが開催』AKIBA PC Hotline

基本的にはマイニング関連の記事なので、斜め読みをしただけなのですが…

搭載RAMの最適容量は8~16GBとのことですが、最近のトレンドが正にその範囲なのですから、「特別な仕様」というワケではないですね。CPUやM/B、電源についてのポイントも既知のモノなので、目新しい感じはありませんでした。
でも、その中に気になる一文が…
”ビデオカードの供給は年末まで不透明”

GDDR5の供給不足⇒無理に確保しようとするとコスト高になり、最終的には製品の販売価格に上乗せされる…的な流れなのでしょう。個人的には、歩留まりの悪さや微細化の進展が進まないなどGPUコアの製造や技術開発に問題があるのだと思っていたのですが、原因はビデオメモリにあったのですねぇ…

ビデオメモリに限らず、DRAMやフラッシュメモリなどメモリは全般的に需給バランス悪化による値上がりが感じられるのですが、これが年末まで続くとなると…困ったな(^^A


 

計7年へと3年の短縮

2018.02.04.Sun.20:01
Office2019は今年後半の発売になる由。
Microsoft、今年後半にOffice 2019を出荷。延長サポートが約2年に短縮』PC Watch

97⇒2000⇒XP⇒2003⇒2007⇒2010⇒2013⇒2016と続いてきているので、モデルサイクルとしてはほぼ3年が目安。ですからモデル名が「2019」になるのはある意味想定内デシタ。
(切りが良い数字になる”2020”として来年発売?という線も想像してましたけど)
OSをWindows10に集約したいのがMS社の意向なのですから、Office2019がWindows10のみの対応になるというのも「そりゃそうだろうなぁ」という印象。

想定外だったのがサポート期間の変更です。
従来はメインストリームサポート5年+延長サポート5年の計10年間というのが通例だったはずなのですが、ここにメスを入れてくるとは…
MS社の主な収益源はOSとOfficeにある訳で、OS(Windows)の方は収益が稼ぎにくくなっている以上、Office[deno収益を確保したいのは理解できるのですが、やり方が随分露骨だなぁと。
「売り切り」スタイルのOfficeは保証期間を短くして買い替えサイクルの回転数を強制的に上げさせ、また一方でサブスクリプションモデルであるOffice365への切替も誘導したいのでしょうが、果たしてユーザー側がそうした要望にどこまで従順に応え続けられるのか疑問が残ります。日本国内では支持率が高いMS社謹製Officeですが、新興国ではどうなってくるのか興味があるところ。消費者の顔色を伺いながら、一旦出した条件を緩和する可能性もあるので、引き続き注視したいですね(^^A


 

2018年モデル

2018.02.03.Sat.19:56
ThinkPad X1 Carbonの2018年モデルがついに発売に…。
レノボ、HDR対応や4コアCPU搭載の14型ノート「ThinkPad X1 Carbon」』PC Watch

例年通り、正月明けに開催されたCES2018でNewモデルが発表されていましたが、ようやくの国内正式発表/発売。
X61⇒X1Cと繋いできている私としても、当然に気になるモデルなのデス(^^A

私が購入する場合、基本的に直販でBTOするのを前提に考えていますが、
液晶:WQHD、IPS非光沢、タッチ非対応
CPU:Core i5(グレード不問)
RAM:18GB
SSD:256GB
指紋認証、Bluetooth、802.11ac 対応
…このあたりのスペックで、保証3年(メーカー1年+延長2年)付きにして概ね15万円以下なら”買い”ですかね。
暫らくは無理でしょうが、すぐに30%Offセールが常態化されるて、そこから更に上乗せされてくるのが恒例なので、その頃になれば射程圏に入ってくるはずです。

現在使用中のX1Cは2014/12に購入したモデルなので、既に丸3年が経過し、延長保証も切れてしまいました。故障したら買換えというスタンスですが、あと1~2年は十分に持ちそうな感じ。となると、今回発表になったモデルを「末期モデル」として購入するのか、はたまた「次」のモデルになるのか。今年はデスクトップ機の入れ替えを考えているので、ノートは来年に回したいところなのですが、持ってくれるかな?!