久し振りに国内復活

2018.06.08.Fri.21:28
久しぶりにCR-Vが国内で復活すると聞いたのですが…
ホンダ、2018年夏発売予定の新型「CR-V」をWebページで先行公開』Car Watch

RAV4と並んで初期のコンパクトSUV人気の立役者だった記憶があるCR-Vですが、新型では7人乗りの設定もあると聞いて実はちょっと興味がありました。7人乗りがNX/ハリアークラス程度への大型化であれば、面白いかな…と。
これを機に…と先行販売されている北米での仕様を調べてみたのですが、全長4,587mm x 全幅1,854mm x 全高1,689mmで、1.5L+ターボ or 2L+モーター とのこと。横幅はちょうど良さそうですが、長さ的にはちょっと短いですかね。

気になったのはパワートレインですが、ステップワゴン同様の組み合わせ。ダウンサイジングターボは気になる存在ですが、ホンダが比較対象に置いているものが2.4Lエンジンという点が引っかかります。「このクラスのBodyに2.4Lエンジンは非力」というのが、かつて初期型クルーガーに乗っていた私の出した結論です。そして「このクラスのBodyに3Lエンジンが適正」というのが後期型クルーガーで3Lタイプを選択した私の結論でもあります。だから、あくまでも3Lクラスのパワーを比較対象において欲しかったところなのですが、残念ながら今のホンダにその選択肢はないのですよねぇ(^^A

元々、CR-Vが2.4Lクラスだったことはよく分かっているのですが、3列を視野に入れるならモアパワーを考えるべきというのが私の考え。1.5L+ターボで「2.4Lクラス+α」というスペック、ミニバンでなら我慢できそうですが仮にも”スポーツ”という名が入るSUVカテゴリではどうなのかな…と。でもやっぱり価格優先で売れるのですかねぇ…



マツダがリードする時代に

2018.05.31.Thu.20:49
マツダ、なかなかやるじゃん?!と思えた記事。
自動車事故対策機構、2017年度「自動車アセスメント」で「CX-8」が衝突安全性能と予防安全性能で最高得点と発表』Car Watch

乗員保護関連では各社高得点(90点台/100点満点)なので、大きく差が付くのが歩行者保護関連なのですよね。予防安全性能では「スバルがアイサイトで他社を数歩リードしている」と思っていたのですが、ここへきてスバルが停滞しているというか、他社が追いついてきたというのか、どちらなのでしょう(謎
最近では、トヨタも第2世代のTSSを導入し、歩行者保護で「夜間」対応もするようになったとか。この分野、やっぱり日進月歩デスネ。

そんなスピード感のある安全技術ですが、一方でトヨタなど大手は最新技術の搭載について
①上位車種にはフル装備で、下位車種ではOPですら制限付き
②最新技術の搭載をMMCやFMCのタイミングまで待たされる
…という点が気になります。①については上位車種を持ちつつセカンドカーで下位車種なんてパターンの時に気付かされますし、②については下手をすると採用までに2~3年待ちのパターンも十分考えられますから、何だかなぁと。

その点、マツダの場合は頻繁に商品改良を行っている関係で、装備は随時最新型が採用されますし、上位車種から下位車種まで装備面での「差別」的な取り扱いが比較的少ない印象。
勿論、「購入時期のベストタイミングがわからない」「買ってすぐ陳腐化」「上位車種と下位車種の差別化ポイントが少ない」という、逆の見方による裏腹な不満点も否定できませんが、それでも安全装備に関しては現状の方針が奏功しているよなぁと感じている次第デス(^^


 

どちらが上位?

2018.05.27.Sun.19:13
レクサスES関連の記事がここ数日でいくつか…
レクサス ES 新型、ハイブリッドの燃費は21.3km/リットル…12月欧州発売へ
レクサス ES 新型、12.3インチの大型モニターと新ヘッドアップディスプレイ設定
レクサス ES 新型、自転車や夜間の歩行者が検知可能に…先進運転支援が進化
いずれもResponse

国内では今秋発売という噂があるESなので、そろそろ情報が漏れ伝わってくるのですかね…。ちなみに、昨年9月にマイナーチェンジしたNXの場合、5~6月頃に担当セールス氏より私の元へ情報提供と営業が入り、7月には商談を開始していましたっけ。

GSが廃止になることは既定路線の様ですが、ISは来年以降のフルモデルチェンジの噂も見かけたので継続方向なのでしょう。そうなると、ISとESの序列はどうなるのですかねぇ。次期ISはクラウンベース、ESはカムリベースとも言われているので、ベースを比較するとESの上位がISになりそうですが、車の大きさ的には逆なイメージもあります。液晶ディスプレイの大きさもIS<ESですが、一方で駆動方式はFF(ES)とFR(IS)ですから、どちらを上位に置くのか興味を持った次第デス。

ESと前後する形でレクサス最小のSUVとなるUXも発売になりそうですから、これから暫らくはレクサス店も忙しくなるのですかネ(謎
そういえばここ最近、後期型NXを見かける機会がかなり増えてきました。納車まで4~5か月待ちという人気でしたので、これから一気に増えてきそうな予感がします(^^A


 

最後の改良?

2018.05.24.Thu.20:06
アテンザの商品改良が国内発表された模様。
SUVブームには逆行? マツダが「アテンザ」の大幅改良に本気な理由』マイナビニュース
他にもCar Watch

昨秋以降、海外での発表などで情報が漏れ伝わってきていましたが、フロントグリルのデザインや革シートの色などは事前情報通りの内容デスネ。
リンク先のCar Watchの記事に詳しく挙げられていましたが、新旧モデルを対比した「安全装備の主な進化点」の表はなかなか解りやすかったです。先進安全装備が最新世代へとUpdateされましたし、ディーゼルエンジンもCX-8から始まった最新型を導入するなど、「正常進化」といって良いかと。

一方で、積み残しというか残念に感じた部分も。
①毎度のことですがマツコネ。共通化による原価低減は理解しますが、フラッグシップ車でもコレか…と。今回、若干の画面の大型化が図られているようですが、今のトレンドは10~12inchのワイド画面なのですよね…。
②エンジンのラインナップも(ディーゼルエンジンの刷新はあったものの)相変わらずな状況。チョイ乗りも一定割合で有り得る使用環境なので、ディーゼルを最上位に据える同社の姿勢だとマッチングしないのですよねぇ。2L/2.5Lの2つはイランので、2~2.5のガソリンターボモデルを用意して欲しいなぁと。

↑この↑あたりを抜本的に改良してくると個人的には面白い存在になると思うのですが、フルモデルチェンジを待たないとダメですかねぇ。次世代はFR化とSkyactive-X搭載が噂されており、2019年以降との情報もチラホラ。落ち着く頃合いになりそうな翌2020年あたりに、最初の車検を迎える前のNXから乗り換えるという手もあり得るので、少しばかり期待しつつ待っています(^^


 

先行予約開始

2018.05.19.Sat.20:19
スバルの新型”FORESTER”の先行予約が始まったとのこと。
スバル、新型「フォレスター」の価格は280万8000円から』Car Watch

米国仕様を国内発表したのが約1ケ月前の話
当初2.5LのN.A.エンジンのみな発表でしたが、後で隠し玉的に「2L N.A.エンジン+モーター」な”e-BOXER”仕様も追加されてきました。今回のリンク先記事で初めて燃費のメーカー公称値を知りましたが、数値的にはイマイチな印象を受けました。

例えば、2.5L仕様の場合だと14.6km/L(184ps)の様ですが、同排気量のマツダCX-5だと14.8km/L(190ps)。ちなみに私の乗っているNX300(2Lエンジン+ターボ)は12.4km/Lと燃費で劣るものの、馬力は238psと大差がつきますから方向性が違いますネ。
また、18.6km/Lなハイブリッド仕様についても、同排気量+モーターなエクストレイルで20.0km/Lですし、より大排気量(かつ重たい)な2.5L+モータ-のハリアーやNX300hでも20.0km/L前後であることを勘案すると…(以下ry

現行型では”XT”という魅力的なターボモデルの設定があったのに、新型では現状見当たらない状況なのも気になります。現行モデルでも後から追加された記憶があるので、個人的にはB型以降に期待かなぁ…という感じです。