次はType-Cへ?!

2017.06.20.Tue.20:06
モニターとPCの接続が将来的にはUSBへ切り替わるとの報。
VESA、DisplayPortコネクタのフェードアウトを示唆。将来的にはUSB Type-Cに集約』PC Watch
将来はUSB Type-Cに一本化か DisplayPort 1.4の最新事情』ASCII.jp

個人的には次期型の規格がUSB-TypeCでも別の何かでも構わないのですが、頻繁に規格を変えるということは避けていただきたいなぁ…と。DVIの次はDPだと言っていたものの、途中にHDMIもあったりした関係もあって、DPが本格的に普及してからまだ然程年月が経っていない印象。このタイミングでType-Cだのという話が出てきても、消費者側は振り回されるだけなのですよねぇ。モニターとビデオカード(PC)の買換えタイミングだって異なることも多いので、両方のコネクタを一致させるのも(以下ry

個人的にも、現在自宅のPCでDP接続をしているのですが、スリープ状態からの復活時に信号をロストして画面解像度がセーフモード(低解像度)状態になってしまうという持病を抱えています。Webでググると結構メジャーなトラブルらしいのですが、解決する具体案も見つけられない状況。
Type-Cに変更になるのであれば、こうした部分の改良もキチンと対応して欲しいよなぁ…と思ってみたり(^^A


 

次期型アイサイト

2017.06.19.Mon.20:05
次期型”アイサイト”がスバルから発表され、各所で記事に…
スバル、「アイサイト」に全車速域で車線中央維持などを行なう新機能「ツーリングアシスト」搭載』Car Watch
SUBARU「アイサイト」が進化 自動運転レベル2相当に 今夏の新車から標準搭載』IT Media
スバル「アイサイト」に新機能、高速道は“おまかせ”で走行可能に?』マイナビニュース

ざっと記事に目を通してみましたが、Ver.3(現行型)に日産のプロパイロット的な機能が付加された感じでしょうか。まずは今夏発売予定の新型レヴォーグとWRX S4からの搭載とのことですが、年次改良などを通してほぼ1年内にインプレッサやアウトバックなどにも採用が広がっていくのでしょう。

Ver.3でも日本メーカーでは最高水準の先進安全性能だと思っていたのですが、これで他車とますます差が広がってしまう印象。マツダも直近の試験でようやく「スバルのレベルまで追いついた」感じがしていたのですけど、また突き放されてしまう恰好になるワケで、この分野の技術革新はまさに日進月歩デスネ。
これまでは一度購入したら7年程度は乗っていた自動車ですが、先進安全装備の充実度合いを見ているとこれからは早いタイミングで買換えていく方がもしかしたらベターなのかもしれないと思ってみたり…(^^A


 

次はGeForceへ

2017.06.18.Sun.18:55
先週末のエントリの続き。

先日まではRadeon400/500シリーズが人気でしたが、市場在庫が枯渇してきたのでしょうか、今度はGeForce GTX1060に人気が移ってきているとの報。
マイニング向けにGeForce GTX 1060のまとめ買いが増加、購入枚数の制限を行うショップも』AKIBA PC Hotline
次はGTX 1060の番です』hermitage akihabara

リンク先記事のよれば、”週末までにはかなりの在庫が無くなる勢い”で、さらに上位の”GeForce GTX 1070の在庫も厳しく”なっている由。こうなってくると、Radeon含めてミドルクラスのビデオカードは市場から蒸発してしまう感じデスナ。需給バランスが一気に崩れたので、ミドルクラスのビデオカードは現在価格高騰中。本来なら、発売開始のご祝儀価格からなだらかに価格が下落していくはずなのに、旧世代含めて価格が上昇しているようです。私の様にミドルスペックで自作している自作erにとっては、とんだとばっちりというか…(以下ry

今後、まとめ買いに対しては購入制限がかけられるケースも増えてくるようですが、GeForceではなくRadeonの時からもっとやって欲しかったデスヨ(私的には…@Radeon党員)。
とりあえず今は、使用中のR9 380Xが故障しないでくれと、ただ願うばかりデス(^^A


 

FMCではなくMMC

2017.06.17.Sat.19:55
Lexus CTがマイナーチェンジを実施する予定との報。
レクサス、マイナーチェンジ版「CT」のデザインを世界初公開。今秋発売』Car Watch

実はCTを試乗した記憶があまり残っていません…。
RXに乗って彼是丸5年近く経ちますが、その間の6ヶ月/12ヶ月点検や車検などで色々試乗車をお借りしました。ISやGS、HS、NXは試乗したのをよく覚えているのですけど、CTは乗ったような乗らなかったような(汗

CTは2011年1月の発売なので、既に7年目に突入。途中でスピンドルグリルへとマイナーチェンジしていますが、この秋の変更を勘案すると事実上モデルサイクルとしては8年以上が確定するワケで、昨今の車のモデルチェンジサイクルを考えれば実に息の長いモデルになる見通し。今回は安全装備面をUpdateして、とりあえず現在の標準的なレベルまで引き上げてみたということなのでしょう。

パワートレイン的には相変わらず1.8Lのハイブリッドのみ…。あまり個性のないシステムだけに、記憶に残っていないのかも(汗
個人的にはC-HRやオーリスでも採用済みの1.2Lターボエンジンとかの方がクルマの性格的にはマッチすると思うのですが、このあたりは”次期型”への持越しということになるのでしょうネ(^^


 

久しぶりの新製品?

2017.06.16.Fri.16:09
久しぶりに懐かしい製品名(シリーズ)を見かけたので…
Creative、ESS Sabre DACを搭載したPCIe x1サウンドカード「Sound BlasterX AE-5」』PC Watch

その昔、Sound Blaster 5.1とか同Audigyなどを使っていた時期もある(約10年位)ので、とても懐かしい名前デス。最近は同シリーズの新製品情報を見かけた記憶がないなぁと思って価格comで調べてみたのですが、2013/9に発売されたSound Blaster Audigy Rx/Fxあたりが最後っぽい感じで、やっぱりなぁ…と。

音(質)を求めるなら内蔵より外付けの方がBetterですし、そもそも同シリーズの音自体についての評価は好評価とは言い難い部分も昔からありました。ゲーム自体、PCでやることが激減したこともあって、個人的には外付けUSB-DAC経由でプリメインアンンプに繋ぐ方式へと切り替えてしまいましたから、サウンドカードというカテゴリの商品とは縁遠くなってしまったのですよねぇ。

今回の新製品では”音で敵の位置を判断してレーダー上に表示させる”という新機能が目玉になるのでしょうし、こうした機能は(対応する)FPSゲームでかなり威力を発揮すると思うのですが、一方でニーズはどこまで市場に残っているのですかねぇ。
基板上にRGB LEDを実装してみたり、追加で更にLEDを付けて制御出来たり…と、本来の用途から離れた機能も付加されたようですが、余計な機能と音質は(ノイズの増加の可能性もあって)一般的にはトレードオフとも言われますから、イヤハヤ。

かつての名門が迷走している感もなんとなくあるのですが、う~む(^^A