FC2ブログ

商品価格を下げないと…

2018.11.13.Tue.20:48
auの新たな割引施策が発表に。
Wowma!利用でauの料金を割引、1月中旬から』ケータイWatch
KDDI、ECサイト利用者の携帯料金を値引きへ 購入額の最大10%を19年1月から』IT Media

楽天とも提携する訳ですから、独自の通販サイト”Wowma!”を今後盛り上げていきたいという意向は理解できます。何もしなければキャリアは徐々に「土管屋」への道を歩んでいきそうですから、業態的にも幅を広くしたいうのだろうなぁと。
↑そんな↑ことを勘案すると、Wowma!と携帯料金のコラボによる相乗効果を狙う同社の戦略はある意味必然なのでしょう。

一方で…
利用者目線で見た場合、Wowma!で扱われている商品の取引相場がとても気になります。誰でも割の更新特典として3千円分のポイントを今春に付与されましたが、Wowma!を巡回した印象は「ちょっと割高では?」というものでした。同じ商品を購入するなら、Amazonや楽天の方がかなり安価でしたし、Amazonなら送料無量になるメリットもあります。何らかのメリットがないとWowma!を使う気がしませんが、正直な感想としては「最大10%程度の値引程度ではツマラナイ」なぁ…(^^A

こうした施策を導入しつつ、Wowma!を発展させたいのであれば、まずは扱っている商品の相場を他のECサイト並みの水準へと引き下げるyところから始めないとダメだろうと感じている次第です。


にほんブログ村 PC家電ブログへ
スポンサーサイト

スマホ兼カメラ機

2018.11.12.Mon.20:33
久々に興味を惹かれた製品の記事。
キヤノンレンズが使える4G対応Android端末「YN450」-イメージセンサはフォーサーズ』CNET.Japan
キヤノンEFレンズが使えるカメラ重視Androidスマホ「YN450」中国Yongnuoから誕生』engadget日本版

現時点では価格や発売時期も未公開ということですが、キヤノンのEFレンズが装着可能で、フォーマットサイズはフォーサーズというスペックだけでも十分興味を惹かれます(^^A

色々、考えるべき点や注目したい点があって…
1)フランジバックの関係から本当にEFレンズなの?
2)マウント関連のCanonの特許はちゃんとクリアした?
3)EFレンズなのに4/3とは…
4)Qualcomm製の8コアプロセッサ+RAM3GBの処理能力は?
5)イマドキAndroid OS 7.1? 今後の更新は?
6)マウントアダプタを介してNikkorもイケる?
7)いずれFマウントVer.も展開するのか?
などetc。

不明な点は数多くあれど、見た感じでは既存のカメラ本体よりかなり軽量化できそうで、(レフ機からミラーレス機への切り替えに伴う)レンズの買い直しも不要となれば、価格次第では面白そうです。でもまぁ、肝心の画質を見比べてから…というのは当然なのですけどね(^^A


にほんブログ村 PC家電ブログへ

4Kへの誤解

2018.11.11.Sun.17:20
来月から「新4K8K衛星放送」が始まるとのことなので、興味を持って読んだ記事。
4K8Kを観る準備はOK? 12月1日開始の新衛星放送、基本と疑問をまとめた』AV Watch

リンク先記事中にもある”建物の設備を全て入れ替えないと4K8K放送は観られない”という表現、恥ずかしながら私もそう思い込んでいました。それ故、アンテナや宅内で隠蔽配線されたケーブルなど設備一式を全更新しないといけないのなら、無理に4KTVを買う必要はないとまで思い込んでいた(滝汗
逆に言えば、CSやWOWOWなどの有料放送を見ない我が家の使い方であれば、設備更新は不要だったのだと初めて知りました。

↑そう↑だとすると、次のTV更新時には俄然4K対応が必須条件になりますなぁ。現状、4Kチューナー内蔵のTVやBDレコはまだ選択肢も少なく、価格も高額設定になっていますが、放送開始後となる来年度以降は普及に伴って低価格化も進むはず。あとはAVアンプをどうするのか…実はここが一番のネックかも(^^A



にほんブログ村 PC家電ブログへ

以前から指摘されていた不具合が…

2018.11.10.Sat.18:57
マツダがリコールを発表したとの由。
マツダ、「アクセラ」「アテンザ」「CX-5」「CX-8」計23万5293台をリコール。バルブスプリングの不具合など』Car Watch
マツダ、「CX-5」など23万台リコール エンジン停止の恐れ』IT Media

今回発表された4車種の型番を公式HPで調べてみたのですが、対象は「2.2Lディーゼルエンジン」搭載車の様です。
「吸気側バルブスプリング、エンジン制御コンピュータに不具合があり、エンジンが停止」という症状からして、かなり以前から価格.com等で書込みがあった件への対応なのではなかろうかと。不具合を申し出た顧客に対して、バルブスプリングの交換と対策プログラムへの修正という対応をしたという書込みも随分前にWeb上で読んだ記憶があります。そう考えると、リコール対応へ至るまでの期間が随分と長いよなぁ…

チョイ乗り程度を続けるとDPF再生が上手くできず…という情報は以前から散見されていましたし、エンジン内の煤問題についても同様です。それでも販売店側では、「当店で販売した顧客からのクレームは未だに1件もない」と説明し、チョイ乗りが多い利用状況だと伝えている私にもSKYACTIV-Dを強力に推していました。まぁ、当時はCX-8にガソリン車の設定が無かったからなのでしょうが(苦笑

結局のところ、①Web上の口コミ情報が正しかったのだなぁということ、②口コミ情報を信じて手を出さなくて良かったなぁということ、③業界内シェアが低い会社の保証内容(不具合発生⇒リコール対応への速度)は過信してはいけない と改めて感じた次第です。


にほんブログ村 PC家電ブログへ

10⇒9へ

2018.11.09.Fri.21:39
昨日のエントリの続き。やはり…というか(以下ry
日本カー・オブ・ザ・イヤー、スバル「フォレスター」の10ベストカー辞退を正式発表。2018-2019のイヤーカーは、9ベストカーから選出』Car Watch

1年経過したとはいえ、昨年の日産の事例が鮮明に記憶に残っている訳ですから、「じゃぁスバルは?」と対応が問われるのはまぁ自明でしょう。惜しむらくは、辞退を申し出たタイミング。今回のタイミングであれば、①辞退を自ら申し出ることで世間からの視線を同情へと変えられる、②発表後の辞退であれば「選出はされた」という実績を残せる…と一石二鳥が狙えます。考えすぎかもしれませんが、ちょっとあざとく感じられた次第。

一方で、じゃぁ(同じく検査不正を昨秋に公表した)マツダはどうなのよ?という部分も否めないのですが、スバルは直近の生産分にまで影響が残っていた点で大きな差異もありますね。
10択から9択へと選択肢が減ることで、折角の「お祭り」イベントが開始早々に水を差される格好になってしまった点は残念ですが、個人的な「推し」は別のクルマなこともあって関心度は然程薄まりません。1か月後に何が選ばれるのかについては引き続き注視したいです(^^A


にほんブログ村 PC家電ブログへ