FC2ブログ

32C/64T!!

2018.08.14.Tue.21:02
最大32コア/64スレッド!!となる第2世代RyzenThreadripperが発売になったので、各所でレビュー記事がUpされているようです。
驚異の32コア/64スレッドCPU「Ryzen Threadripper 2990WX」がデビュー、実売23万円以上』AKIBA PC Hotline
32コア/64スレッドの「Ryzen Threadripper 2990WX」が発売』PC Watch

第2世代で予定されているのは、2990WX(32C/64T 250W)、2970WX(24C/48T 250W)、2950X(16C/32T 180W)、2920X(12C/24T 180W)の4つで、このうち2990WXが昨日発売になった格好。2950Xが今月末で、残りは10月だとか。
末尾WXはワークステーション向けですし、末尾Xにしても一部のハイエンドゲーマー向けでしょうから、基本的には”一般人”向けの製品ではないです。それでも、32コアなどという数字からして、なんというか惹き付けられますネ(汗

現実的に考えると、ゲーマー向けの方でもTDPが180Wですから、排熱をどう処理するのかでまず悩みそう。水冷導入を考えたいところですが、自分には経験がないので液漏れリスクがどうしても怖いなぁ(^^A
いつもならばTDPが100Wに近付くだけで躊躇うのに、こうも桁が違うとイヤハヤ何とも。

扱いやすさの観点や、そもそもCPUにかけられる予算の面からも、自分ならメインストリーム系(Core i7やRyzen7)からの選択となりますが、いずれにせよAMDの元気がいいと選択肢も広がるのでいいですね。Athlon64シリーズの頃を思い出して、自分でも1台Ryzenで久しぶりに組みたいなぁ(^^A


にほんブログ村 PC家電ブログへ
スポンサーサイト

UXの情報もそろそろ?

2018.08.13.Mon.21:20
しばらくぶりにLexusUXの記事を見かけたので…
レクサスがコンパクトSUV『UX』をアジア初公開、『ES』の発売も発表…インドネシアモーターショー2018』Response

3月頃にあったジュネーブショー以降、個人的には久し振りにUXの情報を読みました。
G.W.に担当SCが異動で変更になったのですが、まだ1回しか顔合わせもしていなので、人間関係が構築できていないのですよね。そのため、情報提供とかは(以下ry

少しばかりググってみたのですが、スタート価格は3.5万ドル(約390万円)からで年内発売(11月?)という内容がチラホラ。RX/NXのスタート価格はそれぞれ約460万円/410万円ですから、車格的には妥当そうな価格。N.A.2Lの素の価格と考えるとアレですがね(苦笑
後期型NXの場合、9月に正式発表でしたが7月の時点で先行予約を開始していました。この例に倣うなら、来月辺りにはそろそろ細かな情報がディーラーに降りてきていてもおかしくはないはず。
自宅から購入店まではちょっと離れているのですが、今度顔を出して色々聞きだしてこようかな…
年明け早々の1年点検のタイミングで、代車として借りてみるのもいいかもしれないデスネ(^^


にほんブログ村 PC家電ブログへ

意外と面倒見がいいのかな

2018.08.12.Sun.22:04
デノンとマランツでちょっと驚いた記事。
デノンとマランツ、AirPlay 2対応ファーム公開。AVR-X4300HやNA6006など』AV Watch

AirPlay2への対応を目的としたファームUpらしいのですが、気になったのは対象機種。
デノンではミドルクラス以上なら2016年モデルから、エントリクラスでも2017年モデルからを対象にしています。マランツでも2017年モデルから対応とのこと。
現行品のみを対象にするというケースが割と多いと思うのですが、AVアンプなどは早々買い換えるような品物ではないのですから、過去に遡って対象機種にしてくれるのは消費者側から見ると安心ですな。

我が家のAVアンプは現在ヤマハ製品ですが、導入後からもうじき丸7年。4KやAtmosなど規格面でもかなり変化がみられるので、いずれ買換えたいとは思っているのですが、こうした記事を見聞きすると面倒見の良いトコロの製品に次はしたいなぁと思いますネ(^^


にほんブログ村 PC家電ブログへ

苦境にあるかつての名門

2018.08.11.Sat.20:11
名門パイオニアが苦境にあるとの報。
ホットストック:パイオニア大幅高、複数社に再建支援要請と報道』REUTERS

パイオニアというと「音響機器メーカー」と「車載機器メーカー」いう2つのイメージがあったのですが、前者は数年前に事業がグループから切り離されて、”オンキョー”と一緒になっています。つまり車載機器に特化した格好だったはずなのですが、それでも業況が厳しいのですかねぇ…

他社の記事では主力のカーナビがスマホとの競争で負けたことを主因として挙げていました。スマホとの競合で市場が大きく変わったのは、他にも携帯用音楽プレイヤーやデジタルカメラ、デジタルビデオなど色々思いつきます。どれもそれぞれ専用機の方が使い勝手に優れているように感じているのですが、それでも尚スマホを選ぶということは要するにコストの問題なのでしょう。

個人的には、自宅の音響機器(スピーカー)でパイオニア製品を利用していますが、上記で書いた通り既に同社から事業が分離されてしまっているので、現時点での同社製品とは無関係な状態。車載機器も車メーカー純正品ですが、いずれもデンソー他のOEM品なので(以下ry
それでも、昔カロッツェリアに憧れた世代としては、同社のこうしたニュースを見聞きすると寂しい気持ちになるものですね(^^A


にほんブログ村 PC家電ブログへ

快適なメモリ容量

2018.08.10.Fri.22:25
同日/同サイトの記事なのに対照的だなぁと感じたもの。
4GBのメモリ空間でPCは使いものになるのか
レノボのキーボード着脱式10.1型2in1「ideapad Miix 320」が3万円切り』ともにPC Watch

ここ数年、自分の管理しているPCでは「最低8GB、できれば16GB」という基準で組んでいるので、「現時点での4GB環境」というのは個人的には”ありえない”容量という認識です。それ故、リンク先の1つ目の記事に共感しましたし、2つ目の記事にある様なタブレット端末(もどき)は中々手を出しにくいですよね(苦笑

一方で、安さを前面に出すためにメモリ容量を絞らざるを得ないという部分もある意味理解できますし、そもそもCPUがAtomであることに起因するメモリ容量の制限(事実上、Max4GB?)もあるので(以下ry

諸々勘案すると…
1)現時点でWindows端末ならメモリ8GB以上が快適
2)8GB環境になる≒64bitOS環境になる
2)上記勘案すると安くてもAtom端末は避けざるを得ない
…ということで、必然的に予算は10万超を覚悟ということになるのだよなぁ(^^A
(↑個人的な感想ですけど↑)


にほんブログ村 PC家電ブログへ