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ご祝儀レート

2021.03.05.Fri.21:23
先月末のエントリの続き。
AMD、1440pゲーミングに最適化した「Radeon RX 6700 XT」』PC Watch

事前予想通り、やはり今回の新製品発表は6700XTデシタ。
”1440p解像度+高画質設定”を可能にするべくビデオメモリの容量が12GBとのこと。解像度WQHD対応となると、我が家や仕事場の実環境と重なってくる点もNiceです。
(自宅では4K液晶をWQHD相当までスケーリングしています)

希望小売価格は$479なので、現在の為替レート換算だと5.2万円程度になる計算。でも、毎度のことながらAsk税が高額設定なので、7万円以上になるのは確実だろうなぁ。何しろ、売れ筋となるミドルレンジ製品で(ハイエンド対比では)手ごろな価格帯、しかも入荷量はかなり絞られる見込み、加えてマイニング需要も見込まれるため、需給バランスを考えると強気の商売がしやすい環境ですから・・・orz

米国での発売が3/17とのことですが、国内での発売時期はまだ未発表の状態。同時期の国内発売となると、週明け位には情報が出てくるはずですが、入荷量と価格設定は気になるところです。GeForce勢で近い価格のRTX3070は発売当初で8万円前後でしたが、市場在庫も払底気味で現在は倍近いプライスタグが付いている由。
初値次第では手を出したいところですが、様子見をしているうちに玉切れの可能性もあり得ますし、かといってRX6700XTの性能に7万円以上となると個人的には?な感もあるので悩ましいです。(何しろ、RX6800は昨年まで8万円前後だった記憶がありますからねぇ…)
素直な為替水準の価格帯+αで6万円を切っていればすぐに手を出したいのですが、まず無理なのだろうな(^^A


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NX Studio

2021.03.04.Thu.21:03
Nikonの画像処理ソフトが刷新されるとの報。
ニコン、閲覧とRAW現像を統合した新ソフト「NX Studio」無償公開。Windows/Mac用』デジカメWatch

以前よりかなり出番が減ったとはいえ、我が家の写真用ソフトは今でも「ViewNX-i」と「Capture NX-D」の併用体制です。デジイチをNikonD70から始めたので、RAW現像ソフトは有償版Capture4からCaptureNXと推移し、NX2をスキップして現在の無償版Capture NX-Dに至っています。閲覧ソフトは基本的に無償提供が続いていたのでNikon View→ViewNX→NX2→NX-iと順調にステップアップしてきました。

最初から閲覧と現像で2種類を使い分けするような形になっていたのでもう慣れてしまっている部分もありますが、使い始めの頃は「どうして1本ですべてができないのだろうか?」という素朴な疑問を持っていました。そういう意味では、16~17年経ってようやく当初の要望通りになったということなのかも(^^A

一方で・・・
まだ使用していないのでわからないのですが、1本化したことによる弊害はないのですかね?!
特に現像ソフトの方は機能的に従前のものより劣っていないかどうか(簡素化されていないかどうか)は心配なところです。尤も、無償提供ソフトなので、機能的に物足りなければ別途有償ソフトを購入すべきなのかもしれませんが…
(元々、CaptureNX2までは現像ソフトは有償でしたしね)

とりあえずは「ViewNX-i」と「Capture NX-D」を消さずに、NX Studioを使用してみることにします。



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2台持ちの方が安価?!

2021.03.03.Wed.21:14
先般発表になっていたCapオプションサービスが始まったそうです。
ドコモの「ギガプラン上限設定オプション」がスタート』ケータイWatch

ギガライトで契約中の私ですが、直近5ヶ月での月間データ通信使用量の推移を調べてみたところ、2.6→1.9→1.5→1.2→1.4GBといった感じ。今までの記憶から考えても、2.6GBというのは私的には結構使った感じですが、こんなことは1年に1回あるかどうか。自宅と仕事場にはWi-Fi環境があり、オフィスワーク中心の仕事内容なので、概ね1.5GBあればほぼ賄えてしまいます。
ギガライトの仕切りに2GBがあれば良かったのだけどなぁ…

ふと思いついたのですが…
①本件上限設定OP利用
②楽天モバイル契約
…の2つの組合せだと、両社(者)の契約ともに1GBに届かないような運用が十分に可能になりそう。もし可能になるとすれば、ドコモ契約はギガライトで最低限をキープしつつ、楽天は1GB以下無料となるので、トータルの通信費が極小化できるのではないのかなと。

でも2台持ち歩くことを考えると、やっぱり面倒なのも事実。加えてエリアの問題もありますし。ドコモが小容量プランの価格設定の見直しも早いところ進めてくれないかなぁ(^^A


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追加情報が発表に

2021.03.02.Tue.21:47
サービス開始が近づいているahamoで、昨日また新情報。
ドコモの「ahamo」値下げ、対応機種やサービス詳細発表まとめ
ドコモの「ahamo」値下げ、税込2970円に』ケータイWatch

注目されている価格が更に値下げとの情報だったので、昨晩から今朝にかけてTVや新聞報道でも本件に関する記事はかなり見かけました。
競合他社の価格水準を意識しているのは勿論のことでしょうが、加えて約10日ほど前のエントリでも触れた「4/1から総額表示が義務付けになる」ことも意識した価格設定なので、絶妙な水準だなあ…と。無論、競合2社も後出しジャンケン方式で追従してくるのでしょうが、基本料金とOPの通話料金のどちらで削るのかは見ものだと思います。

併せて対応機種も発表になっていましたが、年式要件以外でもいくつか対象「外」になるものもある模様。XperiaだとXZ Premium や A2 が該当するそうですが、ともに2014年以降の発売なのにどうしてなのですかねぇ(謎
その他、「ケータイ補償サービス」や「dカード特典」も明らかになりました。補償サービスが対象になるのは良いのですが、これは継続案件だけなのか、今後ahamoへ変更後の機種変更時にも新規加入できるのかあたりは気になるところ。また新規購入の対象機種も発表されていましたが、スマホお返しプログラムの対象になるのかや割賦の有無なども気になる部分ですな。


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引っ越し作業完了

2021.03.01.Mon.20:23
一昨日のエントリの続き。

ひとまず復旧したこともあり、作業が面倒なので何となく後回しにしていた携帯電話の引っ越し(故障による機種交換)ですが、タイムリミットもあることから昨晩深夜にやってみました。
au時代には故障交換と機種買換えの両方で何度も経験済みの作業なのですが、「何度もやっているから楽ができる」という類のものではないですからねぇ…。機種交換作業のマニュアルはドコモでも同封されてきましたが、この冊子に限ってはauの方が親切な内容であったと思います(記憶ですが)。

au時代にXZ1やZ5、Z1と歴代Xperiaで故障交換サービスを利用してきましたが、サイクル的には概ね1~1.5年で同サービスを利用している印象。そういう意味では「いつも通り」なのかもしれません。(通常の買換えサイクル=2年まで)約半年余りを残して利用する形になりましたが、今回も「長期保証をかけておいてよかった」です。今後、オンライン専用契約などへ移行した場合に、長期保証の取り扱いがどうなるのかは気になるところです。というか、SIMフリー版を購入した場合に、メーカー側でも同等のサービスを用意しておいて欲しいのですが、まぁ期待薄なのでしょうね。そうなると、SIMフリー版ではあまり高額な機種は買いにくいなぁ(^^A

とりあえず今日1日使ってみた感じでは違和感もなかったので、無事に引っ越し作業は完了できたと思います。それでも念のため、旧機種の初期化と返送は数日様子を見てからにするつもり(^^A


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