ずれたピント

2018.06.29.Fri.22:28
自分でも愛用しているGIGABYTEについての記事があったので…
反撃の狼煙を上げるGIGABYTE、「ビデオカード部門とマザーボード部門の統合」で何が変わるのか?』PC Watch

99年に初自作でGIGABYTE製M/Bを購入して以降、同社製M/Bを選択することが多かった私。
これまで購入したM/Bの過半数はGIGABYTE製品を選び続けている計算ですが、皆が使うASUSは選びたくなかったという天邪鬼的な要素の他に、DUAL BIOSの安心感や青い基板などにも惹かれていました(^^

そんな同社ファンである私の目線からなのですが、同社の近年の低迷状況は次の様な原因があろうかと。
①代理店がコロコロ変わる、②BIOS更新の遅さ&放置、③大手量販店での取扱いが一時中止(①の絡みでしょうか)、④故障などの保証対応窓口の問題(これも①の絡みでしょうか)

要するに、かつて高かったユーザー側の同社に対する信頼度が低下してきたことが、近年の低迷の一番の原因だと思います。記事本文中にもある通り、「復活の鍵はユーザーを大切にすること」だと私も思うのですが、現法のトップや本社の開発体制の変更/統合というのは解決策としてはピントが少々ズレているなぁと感じた次第(^^A



PCに余分なLEDは不要です

2018.06.27.Wed.21:40
実際にはメーカーとのタイアップなのでしょうが、タイトルに共感した記事。
ゲーマーは光るPCが好き、という勘違い 「NEXTGEAR-MICRO」が新ケースに』IT Media

最近はゲームから遠ざかっている私ですが、スペック的には「そこそこ重い」感じのゲームmおそれなりに動かせる程度のパーツを集めて自作していますから、ほぼゲーマー並なPCを自宅では使用しています。
以前からずっと感じていたのですが、ミドルハイなクラスのパーツは最近とみにLEDを装備したものが増えてて、個人的には「困ったものだ」と感じていたので、思わず記事のタイトルに惹かれてしまった次第。

そもそも論として、PCの筐体を目立つ場所に置いている訳でもないので、筐体側面をアクリル板にして中を見えるようにする必要性を全く感じていません。それよりも、筐体側面は防振加工をしてくれた方がずっと好ましいのに…。
側面から中が見えない以上、パーツにLEDは無用の長物ですし、余計なものを付けることでノイズが増えるのはもっと馬鹿ゝしいと感じています。加えて、安定感を重視していますし、最近の物は定格でも十分に高性能なので、OC自体も必要性を感じません。

さて、本題のメーカー製PCですが…前面HDMI採用と光学ドライブ採用、カードリーダー不採用は◎、リセットスイッチ不採用は▲といったところ。できれば筐体は前面に扉があるものが良かったかなと思いますが、全般的には好印象を持ちました。カスタマイズを自分でする前提で、ベースモデルをコレにするのもありなのかな…



ACアダプタのリコール

2018.06.23.Sat.20:04
東芝製ノートPCのACアダプタでリコールが発表された由。
東芝製ノートのACアダプタに発火の恐れ。自主回収へ』PC Watch

2009年12月~2011年7月に生産された一部の型番のものが対象となるそうなのですが、記事を読んでちょっと違和感も。

1)発表時期の問題
7~8年前のモデルなので今更感が強いです。CPUで言えばCore2からCore i5/7シリーズへ切り替わった直後あたり、OSではWindows7あたりなイメージ。リースの期間でも通常3~5年程度で設定されることが多いノートPCですが、要するにその程度の期間でかなり陳腐化してしまいますし、そもそも故障のリスクも増大します。7~8年前のモデルなんて、現在どの程度が稼働しているのかと(^^A
2)明示されるのはACアダプタの型番のみ
公式サイトで明示されているのはACアダプタの型番のみで、そのリンク先を辿らないと具体的なPCの機種一覧がわかりません。使用者側からすると、ACアダプタの型番よりPC側の型番の方に馴染みがあるのですが…
3)SHARPとの絡み?
東芝のPC部門はSHARPへの売却がつい半月前あたりに発表されたばかり。譲渡後に本件が発覚してバタバタするよりも、今のうちに膿を出しておこうということなのかも…なんてつい考えてしまいたくなるタイミングです。事態についてはもっと前から把握していたのに、発表をこの時期迄引き延ばしていたとすると、かなりのイメージダウンになると思うのですが…

東芝製ノートPCは2007~2008年あたりで私も使っていましたが、1年チョイで手放した経緯があります。以降、ThinkPadを買いつないできていたのですが、所有していた当時の印象で東芝製PCには好感を持っていただけに、ちょっと残念な気持になった次第デス。



ミニイベ2018「主計課任務」終了

2018.06.15.Fri.21:12
先月中旬から約1ヶ月の期間で行われた艦これミニイベント”主計課任務”、今週半ばに期間満了となったので、備忘録代わりに航海ログを…。

そろそろ春イベの時期かな…と期待していたところ、今回は食糧集めのミニイベとの公式発表を聞いてがっかりしたところから始まったミニイベント。モチベーションもあがらず、特段「集める」ことを意識しないで定例周回していたので、「和定食膳」まででしゅうりょうという結果になりました。「夜食お茶漬け」と「日の丸弁当」が未了だったので、上位対潜装備をGetし損ねたのは心残りでした。
中盤にかけて、「お茶」が集まらず苦労しましたが、最後は「海苔」不足で悩むことに。そのた食材は潤沢だったのですけどねぇ(苦笑

ミニイベ終了後に実装された伊勢改2と黒潮改2ですが、前者のみ終了で後者は未了状態。かなり積みあがっていた勲章も、武蔵改2他でいつの間にやら11枚まで減少していて、設計図3枚作成には1個足りませんでした(^^A
ストックしていたカタパルトも残1な状況、今回のミニイベで「和定食膳」を作った際の報酬「夕食券」を勲章x2に交換するのか、はたまたカタパルトに交換するのかは現時点では悩ましいトコロですな。でも、E-Oをこなせば勲章はまた増えていきますから、Getする機会が乏しいカタパルトを確保しておくことが良いのかも…

無理せずミニイベが修了したこともあって、資材残は高水準をキープ。来る夏イベに備えて、ここらで大型建造を回しておくのもありかなぁ(^^



メニーコアな方向へ

2018.06.12.Tue.20:41
昨日のエントリの続きみたいな感じですが…
2018年後半、一気に進むデスクトップCPUの多コア化』PC Watch

リンク先記事によると、9月頃の8コア版“Coffee Lake Refresh”を皮切りに、これからはメニーコア競争が進みそうとのこと。
先にメニーコア化したRyzen (Threadripper)対抗の意味合いと結論付けている様ですが、要するに次のような図式なのでは…
1)AMDもIntelもプロセスルールの微細化に苦慮
2)発熱問題で高クロック化による性能Upが難しい
3)コア数を増やす”力技”での性能Upへ

コア数を増やすことでベンチマークテスト上での性能は確かに向上しますが、実使用においては素直に評価できるかどうかは微妙でしょう。メニーコアにどこまで既存アプリが対応してくれているのかが問題になりますが、依然としてシングルコア性能に引っ張られるアプリも珍しくないですし(^^A
メニーコア化することでCPUのサイズも大型化しますし、結局発熱量も増大しますから、PC筐体の排熱性能にも注意が必要になるので、困ったなぁ…という感じ。

メモリ価格などパーツは全般的に高騰していますし、全体としての性能向上を図るために肝心なCPUもその方向性が微妙なことを考えると、厄介な時期に組み替え期が到来してしまったなぁ(苦笑