エントリクラスのチョイ上

2018.07.09.Mon.20:00
DENONが新型のコンポを発売するとの報。
“次世代デノンサウンド”を6~7万円で、800NEシリーズ3製品を聴く』AV Watch

3万⇒5万⇒10万⇒20万・・・と倍々の価格帯でラインナップ展開することが多い様に感じるオーディオ製品ですが、現行DENONの場合だと3万円でお釣りがくる390/755シリーズの上が約10万円コースな1600シリーズなので、その中間を埋めてきた形。
フルサイズのコンポにどの程度の需要が残っていて、エントリクラスのチョイ上な価格帯のニーズがどの程度あるのか正直わからないのですが、最近見てきたオーディオショップ店頭の来客数や品揃え、店員との会話内容から判断すると中々厳しそうな気もします。それでも隙間を埋めてくることができるのは、流石大手のDENONというところなのかも。

DAC内蔵にしてきた点など「今のトレンド」を取り入れてきてはいるものの、PCからの接続は別途USB-DACを用意する必要がありそうなのが個人的には▲。でも、好きなUSB-DACを選べるとか、陳腐化の早いDAC部分は外付けの方が好ましい…なんていう観点に立てばこれはこれで正解なのかもしれません。

アンプやプレイヤーの価格帯から判断すると、10万円前後のスピーカーをつなげるのが正解っぽいのですが、DALIメヌエットあたりがその対象ですかねぇ。これも今度機会があれば試聴してみたいなぁ(^^


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PM-12が発表に

2018.06.26.Tue.20:15
かねてより噂されていたマランツのプリメインアンプ他の新製品が正式発表になった模様。
マランツ、NCoreアンプをスピーカー端子に“ほぼ直結”したプリメイン「PM-12」』AV Watch

大人の事情?!によって(一部の販売店でのみですが)かなり安価に販売されていたPM-14S1。その理由を考えると「モデルチェンジに伴う在庫処分」ということは自明であり、早晩新製品がでるだろうなぁとは予想していました。一時期、後継はPM-14S「2」かなとも想像していたのですが、結果的にはPM-12へと斜め上方向にランクアップし、定価ベースで24万円⇒30万円へと+6万円Upという着地。

新型では最近の流行に倣う形でDACを内蔵してくるのだと噂もあり、自分でもそう思い込んでいたのですが、どうも端子が見当たりません。そうした内容の説明書きも公式/非公式問わず記事等で見かけていないので、ガセ情報だったようです(^^A
ということは、今回の値上げはパワーアンプ部の変更とプリ部の強化に充当されたと考えるのが妥当なのかな。つい先日購入したばかりなPM-14S1を実家で聞いて満足しきっているので、今度の新製品がどんなものになるのか、知りたいような知りたくないような不思議な気分です。落ち着いたころに、店頭で試聴させてもらおうかな…(^^



虫の知らせ?

2018.06.19.Tue.20:48
マクセル製カセットHDD”iV”の販売が2019年3月末で終了との報。
マクセル、カセットHDD「iV」を販売終了。'19年4月以降も在庫の直販は継続』AV Watch

デジタル放送の録画機器には様々な制約が課せられています。不正コピーを許さないという観点も理解できるのですが、例えばBDレコーダーのBDドライブ等HDD以外が故障してしまった場合などで本体を買い替えた際に、過去にHDDへ録画しておいた内容が見れなくなってしまうのは困りもの。その点、リムーバルメディアであれば、HDDごと引越しができますから便利なのですよね>>iVDR

一方で、容量単価が高額だったのと、対応機器の少なさ、それらに起因する低い普及度合はかねてより各所で指摘されており、やはりこういう着地になったのか…というのが正直な感想です(^^A
日立製TV(Wooo)に付いていた印象が強いのですが、ちょっと調べてみたところ2007年頃からだとか。そもそも日立のTV事業とて2012年には生産から撤退しており、現在はあまり目立たないポジションになってしまっていますが、そうした中でも約10年以上規格として成立していたのだから、まぁよく持った方なのかも。

対応機器を所有していないので個人的には全く影響がないのですが、現在利用中の方今のうちにストックを買いだめておくか、はたまた別の手段へと切り替えていくのか決断を迫られますね。このあたり、私の「電球型蛍光灯」に関する立ち位置と似ているなぁ。
加えて、虫の知らせではないのですが、数日前からふと「そういえばiVDRって最近見かけないけど、どうなっていたんだっけ?」と気になっていたので、偶然が重なる形で興味深くリンク先記事を読んでしまった次第デス(^^A



生産完了、さて困った!! その4

2018.06.16.Sat.19:59
約3年前のエントリの続き。

ここ数日、玄関外の軒天に設置したダウンライト(人感センサー付)が点灯しなくなりました。どうやら電球型蛍光灯の玉切れの様なのですが、交換しようとしてはたと思い出しました。マズイ、60型電球色の電球型蛍光灯のストックは我が家にはないのを忘れていました(汗

元々取り付けていたのはパルックボールプレミアのクイックタイプ(EFD)なのですが、既に廃番で純粋な後継製品は存在していません。大手メーカーが各社とも蛍光灯から撤退している今、入手可能なのはパナソニックのパルックボールのみですが、同じEFD型でも微妙に仕様が異なっているのですよね。屋外使用禁止とか密閉型器具での使用が難しいなどetc、今回の設置場所にはあまり使いたくない(というか、使えない?様な注意書き)感じです。

幸い、室内で使用中の通常型ダウンライトでは問題なく設置できることは確認できました。60型電球色の電球型蛍光灯を使用するダウンライトは室内用でまだ6か所ありますから、全てを現行品にとりあえず置き換えて、取り外したプレミアム/クイック型のものを玄関外の軒天ダウンライト用にストックしておくというのが次善の策になりそうです。

各社撤退している中ですから、いつまでパナソニックも電球型蛍光灯の製造を続けてくれるかも不透明なので、この際現行品のパルックボール60型電球色も今度こそある程度ストックしておこうと思っています(^^A
以前10個ストックしておいた「パルックボール プレミア ナチュラル色 100W相当」も、現在半分程度にまで在庫が減ってしまいましたが、こちらの手当ても難しいのですよね…



一式納品/設置完了

2018.05.21.Mon.19:59
先般注文済のオーディオ機器一式ですが、予定通りこの週末に実家へ搬入/設置されました。

スピーカーは輸入物なので国内在庫の具合によっては「待ち」になることも十分あり得ますし、アンプも”モデル末期”との噂があるのでメーカー在庫の具合を多少心配していたのですが、杞憂に終わって何より(^^
事前説明で「概ね1時間」と聞いていましたが、実際には1.5時間程度の所要時間でした。スピーカーケーブルについては予め末端加工(端子取付)済の状態での納品だったのですが、スピーカースタンドを組み立てる必要があったことや、設置場所での水平を出す作業に意外と時間がかかった印象。それでもこのあたり、プロは流石に手際がイイですなぁ…

概ね100時間程度の「慣らし」を経ないと音の硬さが取れない…というアドバイスもあり、日中はほぼ鳴らしっぱなしの状態にしておくつもり(父)らしいのですが、落ち着いた段階で私もMyCDを持参して試してみようかな(^^A