TREKの2019年モデル

2018.07.21.Sat.21:12
自転車メーカー各社の2019年モデルが徐々に発表になってきていますが、ついにTREKもメインストリームとなる車種の発表を行った模様です。TREKの公式サイトや各販売店のWebサイト上で、Emonda/Domaneの2019年モデルがUpされているのを確認できました。

…といっても、現在は2018年モデルの在庫処分中ですから、公式サイトでは新旧モデルが入り乱れての表示になっており、非常に解り辛い記載になっています。また各販売店のサイトは、とりあえず今販売できるものや今Pushしたいものを中心に記事としてUpしていますから、体系的な表示になっているところは少なく、こちらもまだ解り辛い…(苦笑

まだ全モデルが発表になったという訳でもなさそう(例えばALR6が見当たらないとか…)ですが、今のところEmonda/DomaneのSL(カーボン/ミドルグレード)は現行モデルの色違い程度な印象。EmondaのALR(アルミモデル)はケーブルの内装化が進んだので好評価したいです。カラーリングについては、今年もめぼしいモノは見当たらずで残念な感じ。Emonda SL6の深紅がマツダのソウルレッドみたいな感じであれば、ちょっといいかな…程度でした。現在使用中な2016モデルのDomane5FS/5.9のカラーリングが、自分の気に入ったモデルとしては一番最後なので、そろそろそれを超えるようなデザインを出して欲しいのだけどなぁ…(^^A


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ディスクブレーキの現状…

2018.07.14.Sat.20:54
(ロードバイクにおける)ディスクブレーキをとりまく現在の状況を確認出来た記事。
「解禁されるも、まとまらない」 ディスクブレーキを取り巻くプロトンとサポート体制の現況』cyclowired.jp

自分でロードバイクを運転するものの、ロードレースにはほとんど興味がないこともあって、レースをTVで見ることもほぼない私。尤も、視聴率の関係もあってか、TV中継する番組自体も(特に地上波では)少なくはありますが…
一方で、ここのところ発表が続く2019年モデルではディスクブレーキモデルが相次いでいますし、UCIのレギュレーションが変わってディスクブレーキが解禁になったということぐらいは私でも記事で読んで知っていました。

そんなこんなな状況なので、ってっきりレースの世界では全面的に各チームでディスクブレーキ採用へと舵を切ったのかとばかり想像していました。リンク先記事を読んで、各チームで結構ばらつきがあるのだと初めて知った次第です(汗
ディスクブレーキの普及はMTBの方がずっと先行していることもあって、悪路/悪条件こそディスクブレーキだと思い込んでいたのですが、「ホイール交換を考えると…」という視点も自分には抜け落ちていました。

スルーアクスルやローターの径の違い等、結局のところ規格としても統一しきれていない部分があるのですよね。個人的にも、「興味はあるものの、まだ手が出せない」ということを再確認した次第デス(尤も、予算の問題の方が大きいのですが…)(苦笑


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UST充実の陰で…

2018.07.08.Sun.20:46
MAVICの2018-19モデルが発表になったとの報。
マヴィック2019モデル「USTロードチューブレス」にカーボンリムモデルが新登場』CYCLE SPORTS.jp

公式Webサイト上も変更されているとの話を某所で見聞きしたので、自分でもチェックしてみました。
新旧モデルの細かな価格差については正直把握しきれていないので何とも…ですが、ざっと見てクリンチャータイヤ用のモデルが大分整理された印象です。
一方で、ここのところUST(チューブレス)推しな同社ですから、USTモデルの拡充が目立ちます。

個人的には…
パンク時にシーラントで本当に対処しきれるのか不安が残りますし、シーラント使用後にタイヤ交換する際の処理も煩雑そう。何より、USTで嵌めやすくなっているとメーカー側は謳っているものの、Web上で見聞きしている範囲では「やはり(クリンチャー対比で)タイヤが嵌めにくい」という意見が散見されるため、チューブレス運用にはまだ踏み込めないなぁと感じています。
できれば従来通りクリンチャータイヤを使いたいのですが、今後の同社の方向性を考えるとMAVICは選びにくくなりそうな予感がします。同社のキシエリを使って3年目に突入しますが、「次」にどうするのかは悩ましいですね…


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6代目Madoneが発表に

2018.07.07.Sat.17:17
TREK Madoneがモデルチェンジで6代目を発表したとの報。
一歩進んだ快適性と軽さをプラス トレックのスーパーバイク、Madoneがフルモデルチェンジ』cycrowired.jp
トレック・マドンは6世代目へ 「マドンSLR」発進!』CYCLE SPORTS.jp

今はDomane乗りな私ですが、その前はMadone乗りだったので気になります。私がかつて乗っていたのは4代目の最終モデルで、しかも4シリーズ(OCLV400)でしたからほぼ末席ではあったのですが(^^A
それまでの万能ロードの位置付けをEmondaに譲り、5代目からはエアロロードに特化し、素材もOCLV600/700採用なハイエンドモデルのみのラインナップに切り替わりましたから、高嶺の花という感じで現行Madoneを見つめていた人も私含めて多いはずです。

今回の6代目からは、Emonda/Domaneと同様にSLR/SLという2グレードを用意されるようですが、完全なる新型はSLRのみ。SLは先代の型をOCLV500で製造しているそうですが、そもそも手頃な価格になる「SL」クラスの投入が以前から望まれていた訳ですから、これはこれでアリかと。

個人的にも気になる「SL」ですが、価格は税抜で約46万円。アルテグラ搭載の米国ブランド車にしてはやや高いなというのが最初の感想。実際、Emonda SL6 Pro2018が税抜約42万円で、ホイールの差額が約7万円強(Emondaの方が良いホイールを採用)ですから、事実上約11万円高な計算。DomaneとEmondaの差額から判断して、現行ISOSPEEDですら約3万円の価値があるとしても、やっぱり割高かな…。ちなみに同じ米国ブランドなスペシャライズドでもエアロモデルのフレームは約7万円高でした(2017モデル)。

Madoneという名称に愛着はありますし、見た目も非常に恰好良いのですが、SL投入とはいえやっぱりまだ手が出しにくいですね。
同程度の予算ならEmonda/DomaneでコンポがDi2になるSL7も射程圏ですし、自分の使用状況からしてエアロタイプを選ぶメリットは見た目のカッコ良さ「だけ」。逆に、メンテナンス性は悪化することを勘案すると、やっぱり中々選べないなぁと思った次第デス(汗


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今日が情報解禁日?!

2018.07.01.Sun.21:16
先週末のエントリの続き。

予定通りにタイヤ交換も済ませ(結局20分/本でした)たのですが、昨日は強風のためno ride。今日も風は強かったのですが、年間走行距離クリアのために(午後から風が強まるとの予報でしたので午前中限定で)走ってきました。結果、何とか今年も滑り込みセーフ?!で3,300km/年を達成(^^A
交換したばかりのNewタイヤ、流石に乗りつぶした(+経年劣化)前タイヤ対比でしっかりグリップしますし、乗り心地も素晴らしいのですが、それでいてペダルを漕ぐとグイグイ進むという素晴らしさを味わえました。1年半でこんなにも感覚が違うものなのですねぇ…

さて、帰宅後にふと開いたサイトでBianchiのニューモデルについての記事がUpされていました。
ビアンキ Oltre XR3のディスクブレーキ版デビュー、フェラーリコラボモデルに新色追加』cycrowired.jp
更に追加情報を探したところ某店のWebサイトで見つけることができました。

気になっていたクロスバイクですが、やはりCamaleonteブランドは廃番の様で「C SPORT 1」に入れ替わるとのこと。ROMAのデザインは奇抜なチェレステ色のホイール(リム)が普通(黒色)に戻っていたので何より。でもフォクやトップチューブの”ROMA”が目障りな感じになってしまいました。やはり2012~14あたりのモデルの方がデザインは良かったなぁと感じた次第デス(^^