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採算がとれるのか…

2019.11.14.Thu.20:07
サイズからAMD専用のCPUクーラーが発売になる由。
サイズのサイドフロー型CPUクーラー「白虎 弐」にAMD専用モデル、価格は2,980円』AKIBA PC Hotline

AMD専用とはいえ、同じ「白虎 弐」ではもともとIntel専用版(Xeon系や一部ハイエンドラインは除く)が既に発売されているので、対応ソケットを追加したような恰好。
通常は、Intel/AMDの両対応版として発売し、ソケット部の形状に合わせてユーザー側が付属部品を付け替えて使用してきていた訳ですが、”AMD専用”として販売しても採算がとれるようになったということなのでしょうから、時代が変わったなぁと。

とはいえ、当該商品が”白虎”なのが何とも。
ベストセラーな”虎徹”からファンを小径化(12⇒9cm)し、ヒートシンクも小型化したものが白虎なので、冷却性能的には虎徹未満になってしまうのは必然な訳で…
固定方法もツメをひっかけるタイプなので、虎徹以上のサイドフロー型では標準的なバックパネル固定よりも(以下ry
TDP65W製品はイケルとして、105Wも対応できるのか、それとも型番指定で一部対応なのかとか、そのあたりの情報も今後出てくるといいのだけどなぁ…


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久しぶりのロードマップを見て

2019.11.11.Mon.15:54
AMD謹製CPUのロードマップ記事が久々にUpされていたので…
7nmベースのRyzen APU「Renoir」を2020年に発表 AMD CPUロードマップ』ASCII.jp

仕事場用PCにRyzen5 3600を購入したばかりですし、今検討している自宅用のメインPCにはRyzen7 3700X/3800Xあたりを考えているので、当面”ロードマップ”的なものに対する必要性が少ない状況ではあります。しかも、前述のCPUは最近リリースされたばかりですから、近々でモデルチェンジされるという噂も聞かないですし(^^A

とはいえ、Zen2+NaviとなりそうなAPUの動向は(Ryzen5 3600を購入したばかりとはいえ)、やはり気になります。会社にはまだ従業員用や父用のPCの更新が控えているので、来年以降のどのタイミングになるのかは当方の入れ替え計画も左右してくるので(以下ry

気になっていた内容は、リンク先記事本文の最後まで引っ張られましたが、「来年第2四半期以降」という予想を見てある意味スッキリした感もあります。仕事場用PCは流石にそこまで引っ張れませんでしたから、Ryzen5 3600を購入して正解だったよなぁと。また、一方でその頃になるとZen3ベースとなる次のRyzenが用意されるという話には少々悩ましい気持ちも。3700X/3800Xを購入してすぐにZen3発売となると気が滅入りますから、自宅用メインPCの入れ替えは早めに実行したほうが吉そうですね(^^


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5インチベイをあきらめるのか

2019.11.10.Sun.20:34
AMDの新型CPUが発表になった由。まぁ以前から噂があったものや、ラインナップの拡充程度なので、サプライズ的なものではないのですが…
AMD、Ryzen 9 3950Xと第3世代Threadripperの発売日と追加情報を公開』マイナビニュース

第3世代Threadripperについては、その衝撃が強すぎたのか、各所ではかなり記事として取り上げられている様子。個人的にもいくつかの記事を斜め読みしましたが、ハイエンド系のモデルなので価格帯的にはとても手が出ないですから、興味自体は正直それ程でもなかったり(^^A
一方で、メインストリーム(最上位だけど…)に属するRyzen 9 3950Xについては、自宅のメインPCの入れ替えを計画中なこともあって、当然ながら(以下ry
(でもCPUに$749はやっぱりキツイかも…)

Ryzen 9 3950Xで一番目を惹いたのは、
”Optimized for liquid cooling” ”280mm(or greater)AIO cooling recomemnded”
という一文。3900Xと同じTDP105Wのはずなのに、3900Xには空冷のWraith Prismクーラーが付属して、何故に3950では付属しないのか…と。素朴な疑問を持ったのですが、上記の文章を見て「水冷推奨だから空冷クーラーは付属しないのだ」と理解しました。それだけ熱いということなのでしょう…。

最近の筐体であれば、内部レイアウト的にも水冷に最適化されているので良いのでしょうが、5インチベイを使いたい私としてはミドルタワー筐体で280mmラジエターを設置するのは中々窮屈なことになりそうな予感。先日購入したDefineR5は型落ち購入なので1世代前の製品ですが、5インチベイ仕様前提となると280mmクラスのラジエターはフロント部にしか設置できません。そうなると、HDDなどのストレージ類の設置台数が犠牲になりそうです。調べてみたところ、最新型のR6でも同様な感じ。逆に言うと、そろそろ5インチベイはあきらめろ…ということなのかも。光学ドライブはUSBで外付けにした方がいいのかもしれないなぁ。

思わぬところで、現有システムにダメ出しを喰らったような気分になりました。素直に3800X以下にしておいた方が「身の丈」にあいそうです(苦笑


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待ったのが裏目に…

2019.11.03.Sun.18:01
昨日から明日の深夜までの期間で、Amazonのタイムセール祭りが開催中です。毎年7月の「Amazonプライムデー」や毎年12月の「Amazonサイバーマンデー」とは異なり開催頻度は多いのですが、ちょっと狙っている商品があったので告知で知った週初あたりからずっと気になっていました(^^A

とりあえず欲しかったのは①電源(Corsair 850W RMx)と、②2.5インチSSD用の外付け筐体。
①については1.2万円程度で先月下旬あたりから販売されていたのですが、過去に9千円台程度で.タイムセールされていたこともあったので、コノタイミングを待っていました。
⇒結果的に大失敗。
タイムセール非対象でしたし、ここへきて各所での販売価格は反転上昇して現在1.6万円台に到達。「倍返し」されたような…・

②について、USB3.1の高速モデルを探していましたが、USB3.0モデルのみしか対象品に入っていませんでした。こちらは「値上がり」等も確認できなかったので、損得はありません。

実際に組む時期まで不要といえば不要なのですが、あまり待つこともできません>>①。①の値下がりをAmazonサイバーマンデーまで待ってみるのか、今の価格でも許容して購入するのか、それとも別商品へ流れるのか。V GOLDがキャンペーンを始めたようなので、価格帯的にも悩ましくなってきました(苦笑


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ついに大台へ

2019.10.29.Tue.20:41
Intelから”大台”に乗せた新CPUが発売になる由。
全コア5GHz動作の「Core i9-9900KS」が10月30日に発売。価格は513ドル』PC Watch

既存の9900K対比で8C/16Tは変更がないものの、ベースクロックは4GHz(+0.4GHz)、ターボブースト時は全コア5GHz(+0.3GHz)とかなりのスペックUp。通常なら型番で+200位は上の数値になるはずなのですが、もう*9**と「上がない」状況ですからねぇ。
一方で、TDPは95⇒127Wへと大幅に上昇した爆熱仕様。プロセスルールが14nm++からシュリンクしていない状態が続いている以上、「高性能化=高クロック化=TDP上昇」という図式から抜け出せないので、まぁ当然の帰結でしょう。

スペック的にはかなり魅力的ですし、価格的にも無理すれば何とか手が出せる範囲内ではあるのですが、TDP127Wの熱源からどうやって排熱させるのかは悩ましいところ。空冷にするなら虎徹IIの様な安価な製品ではお茶を濁せないでしょうから、サイズなら風魔弐あたりまでは手を出さないと拙そう。というか、もう水冷導入パターンですかね。VRMが多そうな上級グレードのM/Bを選択するなど、システムTotalでのコストも結構高くつきそうなので、ちょっと手が出しにくいなぁ。

それにしても…
快進撃中のRyzenシリーズに対抗する必要があるのは理解できるのですが、爆熱仕様は甘受しつつ高クロック化するという力技でしか現状のIntelは対抗できない(しかもこれがしばらく続きそう)というのも、寂しいものがありますね(^^A


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