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ソフトの問題から筐体へ

2020.01.24.Fri.21:31
PCを組み直したので各種ソフトも一式入れ直しになる訳ですが、内蔵BD-R/RWドライブ用にライティングソフトやらDVD/BD再生ソフトをインストールしようとして、ふと思い出しました。あっ、Windows10に未対応だったっけ…

(前PCでの使用経験上)使って使えないことはないのですが、一部機能が使えなかったり、書き込みファイルの参照時に別途立ち上げたエクスプローラー経由にする必要があったりと、少々使い勝手が悪かったのですよね。どうせなら新しいものにしたいなぁと最新版の購入を検討してみたところ、ちとお高いことも判明。

バンドル版の内容から動画編集などの不要不急なソフト分は控除し、必要最低限の再生ソフトと書き込みソフトに絞り込みましたが、両方とも新品で購入すると1.5万円ほどになる計算。一方で、同価格で再度BDドライブを購入し直せば、当然ながら「おまけ」でWindows10対応のバンドル版ソフトが付属してきます。

それなら、ドライブが新しくなる分だけ、買い替えてしまった方がお得なのですが、そうなるとわざわざ5インチベイ付きの筐体を選択した意味が(苦笑
はてさて、どうすべきですかねぇ…


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トマホ発売へ

2020.01.22.Wed.21:08
MSIのX570搭載M/Bにまた新型が出る由。
品質重視のX570搭載マザー「MSI X570 Tomahawk WiFi」が近日登場、装飾を抑え高コスパに』AKIBA PC Hotline

今年に入ってから某巨大掲示板でリーク画像と共に噂になっていたので、早晩出るのだろうとは思っていました。噂からの前評判が上々だったのですが、いつ出るともわからなかったので待ちきれずに私はUnifyを購入した次第。今なら…悩むところですね。

Unifyの下位機種になるため、電源部はUnifyの15フェーズから12へと劣化しCPU用電源も8ピン2個構成から4ピン + 8ピンへ。拡張スロットも本数や仕様面で劣化していますが、必要十分な範囲とも言えるかと。SLI/クロスファイアもやらないですし、NVMeも1本しか使わないですからねぇ。
バックパネルのCMOSクリアボタンやM/B基板上の電源スイッチ/デバッグコード表示LEDなど、マニア向け機能も省略されているので、立ち位置としてはやはり「ミドルクラス」のど真ん中でしょう。

イメージ的にはGIGABYTEの「Pro」相当だと思います。GIGABYTEのMasterがMSIのACE相当で、Pro≒トマホ。Unifyはその中間あたりというラインナップ構成になりそうなので、価格帯的にも2万円台半ば~後半と予想します。そうなると、MSIはCarbonの位置付けがどうなるのか…微妙な感じ。

個人的には…
チップセットファンの位置の関係でGIGASBYTEよりMSIを選びたいですが、トマホが2万円台後半であれば価格差を勘案してUnify。2万円台前半なら割り切ってトマホでもいいかな。その場合、GIGABYTEのProとは大いに悩みそうです。いずれにせよ、ここのところ、MSIが随分頑張っているなぁというのが率直な感想です(^^


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ほぼ完成

2020.01.21.Tue.22:17
先日のエントリの続き。
初期不良交換期間が過ぎないうちにチェックしなくては…と、先週末に仮組して通電チェックまで済ませ、昨日漸くWindows10のインストールまで完了しました。とりあえず問題なく稼働することまでは確認しましたが、引越し作業は未済。

色々悩んでパーツ選定を行っただけあって、基本的に満足度は高いです。
特に、M/Bに関しては…(以下ry
実際に組んで改めて感じましたが、発売時期としては後発組なだけあって、また当初からMSI自体のレイアウト設計は他社より優れていたこともあって、Unifyについて不満点は少ないです。敢えて挙げるなら、①SATAが少ない②SATAコネクタの位置がVGAカードの位置と被る 程度でしょうか。逆に、①電源部はフェーズ数が多く安心②ファンの位置も安心③フロントパネル用のコネクタ位置が下部⇒右側なので作業しやすい など好印象な点は数々。

筺体(R6)についても、前回使用のR5からの進化が感じ取られ、実売価格の価格差分は納得できました。取り外し式シャドウベイや電源部のカバーなど、Mini(R3世代)⇒R4⇒R5と使ってきているユーザーとしては”痒い所に手が届く”様になったなぁ…と。

CPPUクーラーも、予想通り他パーツとの干渉は皆無で、ファンも静音。まだ負荷がかかる場面を経験していませんが、ヒートシンクの冷たさとファンの回転数を見る限りでは期待ができそうな感触です。

…とまぁ↑こんな↑感じ。
実際に稼働させるためには、家族全員分の引っ越し作業が必要になりますが、受験生を抱えているのでゆっくり進めていく心算です。


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内蔵GPUがOUT

2020.01.18.Sat.19:42
-6700Intel製CPUにまた脆弱性の報告が…
Intelのプロセッサ内蔵GPUに脆弱性、ドライバ/カーネル更新を推奨』PC Watch

対象となる製品に第3/4/6/7/8/9/10世代Coreが含まれているので、自宅のメインPCや仕事場のPC2台(父用と従業員用)もOUT(全て第6世代)。X1Carbonも第4世代CoreなのでOutになる恰好ですし、実家の父用PCも(以下ry 
自宅のメインPCはRadeon Vega56を挿していましたが、NewPCへ流用すべく昨日から外しており、、i7-6700Kの内蔵GPUを使用中なのです。
⇒早い話、全滅ですorz

本件についてはドライバのUpdateで対応可能とのこと。これまでの様な対応不可能なものではないので一安心ですが、順繰りに全てのPCをチェックしていくことを考えると、ちと気が重いなぁ(^^A


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パーツ選定完了 その2

2020.01.16.Thu.21:07
前回エントリの続き。
パーツ選定理由を備忘録代わりに…

1)M/B
①最低でも12フェーズ以上な電源回路のモデルを希望⇒各社ミドルハイ以上に限定(実売2.5万円以上)
②X570チップセットのファンがVGAで隠れてしまうような「窒息」位置にないこと⇒ASRockとASUSは避ける
③Wi-FiやLEDに必要性は感じていない⇒有無は不問
④予算的には3万円台半ばまで
以上を踏まえると、GIGABYTEのAUROS ProかMSI Unifyの2択。より好ましいUnifyの在庫が先週末にようやく復活したのでポチっと。

2)クーラー
①3800XのTDPが105Wなことを勘案、ハイエンドor準ずるクラス
②水冷は管理が面倒そうなので空冷の一択
③VGAとメモリへの干渉がないもの
⇒Twinタワーではなくシングルタワーモデル。
CRYORIG H5やサイズ無限より冷却が期待できそうなのでNoctuaに。

3)メモリ
DDR4-3600クラスも検討したが、①1.2V駆動なネイティブ3200の方が設定を詰めた場合の上積み期待あり②いざとなったときでも定格動作が高い水準にある③予算的な問題 等を勘案。

4)SSD
PCIe4.0モデルでは現状Corsair、CFD、GIGABYTE のほぼ3択⇒①ヒートシンクなしのCFDが売り切れ②Corsairは実売価格が割高③GIGABYTE特売中
⇒GIGABYTEを注文したが在庫切れでキャンセル連絡
⇒CFDの在庫を奇跡的に見つけたので確保

↑こんな↑感じですかね。
既に全てのパーツが手元に揃ったので、ぼちぼち組み立てようかと(^^A


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