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フロントファンからの異音

2024.04.21.Sun.21:04
我が家のメインPCは約4年前に組んだモノ。その後、昨年に筐体の電源ボタンが壊れてしまいましたが、外付けのスイッチで電源ボタンを代替させることで延命させてきています。
ところが、数日前から筐体前部のファンから異音がする様に…。電源ONでファンが回転しはじめると最初のうちだけ異音がしますが、しばらくたつと収まりまるので、回転部のグリスが温まってくると正常化するのですかね(謎

当該ファンは筐体(DefineR6)の正規付属品なのでFractal Design製、本来はそんなに粗悪なものではないはずです。電源ボタンの件もあるので、所謂ハズレ品をひいでしまったのかも。14cmのファンを買い替えれば引き続き問題なく使い続けられるはずですが、補修費が嵩んできているのが何となく…(以下ry

そろそろ筐体を新調しようか、それともサイズのKAZE-FLEXあたりで安く上げようか思案中(^^A


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プレミアム保証 4

2024.04.16.Tue.20:55
先週のエントリの続き。
昨日、Dynabook側から現状についての電話連絡がありました。

①底面のゴム足欠損②キーボードの一部の凹みの修繕/交換 の両方ともに状況を確認したとのこと。いずれも「保証対応」可能とのことで、「金曜日までに完了/発送見込」「当方への到着は今週末目処」との由。私のDynabookを前回修理した際と比較して所要日数的には数日多い印象ですが、この時期は修理依頼も多いのですかね…(謎

次女は自分のDynabookが修理中なので、「私」のDynabookを使って急場を凌いでいます。私のDynabook SZは修理中の同GZとは画面サイズこそ同一なものの、仕様的には微妙に異なります。SZの方がやや重く外観もダサいものの、それらは自宅内で使う場合にはほぼ問題にはなりません。CPUやSSDに関しては私のSZの方が同世代上位モデルですが、こちらも体感上は大差ないとのこと。でも、微妙にサイズが異なるキーボードに関しては、本来GZより廉価機種であるSZの方が使いやすいとの次女談。

↑こうした↑感想、私が4年前にSZを購入した時の感想と一緒だなぁ…と思わず笑ってしまった次第。


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学生用PCの必要SPEC

2024.04.15.Mon.21:10
ちょうど4年前の今頃に、大学へ進学した次女用PCの調達で悩んでいたことを思い出してしまった記事。
大学で広がる「BYOD」の波! 学校は生徒にどんなPCを持ってこいと言っているのか? スペックを調べてみました』PC Watch

4年前の春の時点では、私が娘用のPCを選ぶ際は学校/学部側から明確な指示が出されず、学部のオリエンテーションで1人の教授からのみ目安的なものが呈示されていました。その目安も、「最近のPCならばいいよ」的なザックリしたものだったと記憶しています。当時は「コロナ」初年度であり、初めてリモート授業が「これから導入」という場面だったので、教育現場の混乱状況も想像はできますけどね…。

”RAM8GB/SSD256GBでWebカメラとマイクがあればいい”という最低条件「通り」のPCを調達した同級生も多かったそうですが、旧型や低位のCPUを選択して「Zoomなどが満足に使えない」「Windows11にUpdateできない」といったトラブルを抱える事例もあったのだとか。最低限として、(新規調達であれば)i5クラス以上の現行世代CPUにRAM8GB(推奨16GB以上)、SSD256MBといった情報を合格発表直後の3月時点で「大学/学部単位での統一見解」として出しておいて欲しいよなぁ…というのが調達側からの率直な感想。

↑こういう↑部分、まだまだ大学側の動きは遅れているよなぁ…と感じていたので、リンク先記事本文中に出てきた様な学校は逆に面倒見がいいと思ってしまった次第(^^A


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GPUが無効化されたAPU?!

2024.04.14.Sun.20:14
Ryzen8000シリーズに内蔵ビデオ「無し」版が追加されるとの報。
AMD、統合グラフィックスが目玉の「Ryzen 8000」シリーズにグラフィックス無し版を追加』マイナビニュース

元々8000シリーズは型番末尾に「G」が付くAPUのみのラインナップだったはずで、同じZen4コアのCPUアーキテクチャを持つ7000シリーズ対比ではGPU部分がRDNA 2⇒同 3 という認識を個人的には持っていました。改めて7000シリーズや8000シリーズが発表になった際の記事を読み返してみたりしたのですが、「Ryzen AI」に関しては完全に見落としてたなぁ(大汗

内蔵ビデオ「無し」版の追加は単純に製造上の歩留まりを改善させる効果があるのでメーカー側のためだけの施策だと思っていたのですが、「Ryzen AI」機能をどの程度重視するのかによっては「敢えて選ぶ」という選択もありなのかも。「Ryzen AI」を活用できる様な具体的な用途が私にあるのかどうかは全く「?」ですけど…。

個人的には…
昨秋から仕事場でRyzen5 7600を使っていますが、載せ替えての組替でもGPU内蔵が前提なので今回の末尾「F」モデルの購入予定はありません。むしろ、いずれ発表になるWindows12のH/W要件次第では自宅用に選ぶ可能性もあるのかもと思いついた次第。

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反転値上げは下位モデルにも…

2024.04.13.Sat.21:13
直近のCPU相場についての記事。
Ryzenが最大40%前後の急騰、最上位「Ryzen 9 7950X3D」は11万円を超え過去2番目の高値 [4月前半のCPU価格]』AKIBA PC Hotline

先月末の時点でCPU相場が「反騰」しているという記事も目にしてはいたものの、一方で私が購入候補と考えていた5700Xや5700X3Dに関しては(先月末時点で)ほぼ無風状態だったはず。
ところが約2週間経過した現時点では、5700X3Dが37,600⇒42,000と4千円以上の値上げ、5700Xに関しては最安価格帯こそ24,600⇒24,000で値下がりしているものの平均値では1,500円程度Upしており、しっかり「値上げ」トレンドに…。それでも、Ryzen7000/8000シリーズの値上げ幅よりはマシな模様(^^A

ここ数日、ドル円レートは更に円安方向で153円/$になっているそうです。年初は141円/$だったので、利幅が薄いと言われているPCパーツの類はそろそろ価格改定が入っても仕方がないのかもと思ってみたり。
GWが近づいてきたので私もそろそろ買おうかなと思っていたのですが、急ぐ理由もないのでもう少し様子見するつもり。次期Windowsの情報が出てきてから、H/W要件をもとに考えてもいいのかもしれません。


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